イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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配達されて欲しい三通の手紙
2009年11月20日 (金) | 編集 |
こちらに来て、はや2ヶ月あまり

その間、実家からはいろいろなものを送ってもらった。
以下、順不同ながら列挙してみる。

インスタントご飯。インスタント五目ご飯。インスタントおかゆ。米。小麦粉。かつおぶし。こぶりちゃん(とんかつソース)。ミニマヨネーズ。緑茶ティーバッグ。ほうじ茶ティーバッグ。レトルトカレー。プラモデル付きカップラーメン。予備の目薬。アリナミンEXプラス。カーディガン。タートルネックセーター。洗濯バサミ。薬。なづさんとほっちゃんの切り抜き。
and so on...

というわけで、例によってほかの人には意味不明のものもたくさん含まれているが、かなりたくさんのものを送ってもらった。結構送料もかかっていると思うので、申し訳ない限りである。
(註:と思っていたのだが、先日父が例によってとある商品を、送料着払いのネットオークションで購入したところ、その送料が、母が海外から私に送るのとあまり大差ない額で、しかも日本から送って私が受け取るまでよりも、その日本国内で購入した商品が自宅に届くまでのほうが時間がかかる、という驚くべき事実が判明。この出来事により、あまり両親とも送料を気にしなくなった。いったい父親は何を買ったんだ?まあ知ってるけど。。。)
念のために言っておくと、ものを送ってもらうときは、ちゃんと重量は計算してもらっている。また、米といっても1合とか、そういう単位なのでご心配なく。

が、その一方で、こちらからは何も、ポストカードさえ送っていなかった。本当は送る予定だったのだが、病気をしたり、ロイヤルメールが長期のストライキを行ったり、病気をしたり、忙しかったりしたせいで、なかなか手紙を書くゆとりがなかったのである(Skypeやメールで簡単に連絡が取れるため、わざわざ手紙を書く、という多少手間のかかる手段をとる必要がなく、ついつい後回しになっていた感も否めない)。

しかし、やはり手紙には独特のよさがある。たとえそれがどんなへたくそな字でかかれていようとも(おい)。
もうすぐクリスマスだし、クリスマスカードを送るためにも、練習をしておいたほうが良いだろう。

そんなわけで、昨夜からカードを準備し、今日の昼、自転車で10分ほどかけて郵便局へ。
窓口で、

「この手紙三通を日本にエアメールで送りたいんです」

というと、そこのはかりに乗せろ、という。指示通り順番に乗せていくと、実家に送る手紙が62ペンス、残り二つのファンレター(おい)が90ペンスという結果になった。
後はそこで購入した切手を手紙に貼り、郵便局の前のポストに投函。これで完了である。果たしてちゃんと届いてくれるか、非常に気になるところである。


タイトルは、エラリークイーン原作の映画、「配達されない三通の手紙」より。
いやいやいや、今回の手紙はちゃんと配達してください。
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