FC2ブログ
イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20170429:今日がなんの日だったのか混乱するのです!
2017年04月29日 (土) | 編集 |
4月29日。



土曜日、そして祝日である。



世間は祝日、うちの大学は授業、というありがちなパターン。
ただ、1コマということもあり、今日は事前に休講にしていたので、私は普通に例の翻訳校正などをして過ごす。
その後、一度コンビニまで行く機会があったのだが、その際に気になったことがある。



「あれ、やけに制服の子が多いぞ?」



そう、そうなのだ。祝日のはずなのだが、出会う若者の多くが制服姿、それも学校帰りという趣を呈しているのだ。
時間は夕方だったので、時間としては学校帰りでもおかしくはないのだが、問題は前述したように、今日が「祝日」だということ。はて、何かイヴェントでもあったのだろうか。はたまた、単に部活動に多くの生徒が行ったということなのだろうか。なんとも不思議な光景だった。


この仕事をしていると、とかくカレンダーへの意識が失われがちである。
夏季休暇期間や春季休暇期間はいざ知らず、通常の授業期間であっても、普通に祝日が平日に変身したり、学期末などは平気で水曜日が月曜日になったりするので(わからない人は何を言っているのかさっぱりわからないと思うが、一定の授業回数を所定の期日までに確保するために、時に授業曜日の振替が行われるのである。そしてその場合、祝日が大量に設けられる月曜日の抜けが多いため、別の日が月曜日に振り返られるという格好である。私にとって月曜日は最も忙しい日なので、そのせいで相当大変なことになるのは言うまでもない)、今日がなんの日なのか、見失うことは少なくない。そんな私ではあるが、今日は一応昔は「みどりの日」と呼ばれていた祝日だということはよーく理解しているつもりである。が、それにしても、私は休みにしたにせよ大学では授業が行われ、道行く高校生は制服を着、という状況では、さすがに今日がなんの日なのか、混乱してしまっても仕方あるまい。個人的には、ただでさえ世の中が長時間労働やら休日出勤やらゆうロクデモナイWordで満ちているので、教育機関はやはり祝日はしっかりと休むべきだと思うのだが、、、

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。