イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20170425:タスクがいっぱいの日だったのです!
2017年04月25日 (火) | 編集 |
4月25日。



火曜日である。



基本的に火曜日は月曜日の疲労を癒しつつ、水曜日と木曜日の準備をするのだが、特に今日は忙しかった。
というのも、その水曜日と木曜日の準備も含め、やるべきことが目白押し、やたらたくさんあったのだ。

というわけで、効率良く仕事をすべく、朝の段階で紙にタスクリストを書き込み、一つずつ処理していく方式をとった。

やはり、ペンで紙に書くというのは有益な方法らしい。
おかげで、とりあえず今日やる予定だった仕事は夜の段階で全てこなすことができた(と思う)。

それにしても、学生のミニレポート添削というのは結構労力が必要な作業である。いや、やることは難しくないし、彼ら彼女らが書いていることもそれほど難しくないので、見るのは簡単なのだが、一言コメントと言っても、ポイントをどう抑えているか(抑えていないか)を判断し、それにあった言葉を書き込んでいく、というのは意外と骨が折れる。意外な漢字を間違っていたりする学生が多いのも要注意ポイントだ(我々も人のことが言えないが、大人はパソコン、子供は携帯が普通に身の回りに存在するような世の中になって以降、ともかく漢字の間違いが増えたと思う。そういえば英語圏では綴りの間違いが増えたという話も聞くので、その意味では万国共通の、テクノロジーの進歩に伴う悩みなのかもしれない)。さらに言うと、ここのところ私が担当している授業を受講する学生が増えているので(これは別に人気がある、というのではなく、カリキュラム改正によるところが大きい)、必然的に作業量が増えているのだ。これが今後少なくなる、という見込みは少なくとも現状はないので、とりあえず多い人数に対応できるように工夫をするしかあるまい。


しかし、こうも人が多いと、これから暑くなっていく季節が極めて心配だ。
何しろ、冷房設備のイマイチすぎる教室なので、、、先ごろも会議で「冷房の設定温度は28度に統一します」という資料が回ってきたが、こういうものは一律ではなく、各教室の人口密度で判断してもらいたいものだ。特に再履修の授業なんて、ただでさえ学習意欲の低い学生が多いというのに、部屋の環境が彼らの気持ちを余計に萎えさせるというのは本当に最悪である。
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