イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20170414:ゆったりしてたらあっという間に終わっていたのです!
2017年04月14日 (金) | 編集 |
4月14日。



金曜日である。




今日は当初予定した安息日。

1週間の疲れを癒す日、と決めていたので、ゆったりと過ごす。
朝は9時過ぎに目覚め、ゆっくりと食事をとり、学会関係の仕事と、昨日学生に出した課題の添削(というか、ネット関連の課題なので、チェックするだけだが)をおこなう。

午後からは例の翻訳校正の作業を行い、途中で眠くなったので久々に昼寝。だいたい1時間半ほどゴロゴロしただろうか、このところこういう時間はなかなか持てなかったので貴重である。

その後買い出しに行き、最初の一週間が終わったから、と久々にケーキも購入。
夜に放送されたコナンの映画を見ながら食べた。



なんとかチョコレート、と書かれていたのだが、ぱっと見チョコレートっぽくないのがポイント。
クリームは柑橘系で、チョコレートは土台のタルトの部分に仕込まれていた。しっかりした感じでなかなか美味だったことは言うまでもない。

前述のコナンは一応最新作ということになっていた(昨年上映されたのだろう)。基本的にコナンの映画は全て見ている私ではあるが(別に映画館で見るわけではないが)、本作はまだ見たことのない作品だったので最初から最後まで見たが、うーん、、、ちょっと風呂敷を広げすぎかなと思う。何よりも、だんだんキャラクターのアクションが人間離れしてきた気がしたのは(まあもともとその嫌いはあったが、当初はもう少し現実的だった)、やはり本作が「名探偵」というミステリーもの(あれ、今回ミステリーは何処にあったんだ????)だということを考えると頂けない。あと、アムロとシャアが(キャラの名前は正確ではない)大事なところで仲違いをして意味不明の殴り合いをしているところは完全に意味不明だった。大事を前に何をやってんだか、、、まあ他作品で見られるように、警視庁と警察庁が対立して物事が進まなかったり、あるいは現実でも警察同士の縄張り関連で犯人を取り逃がしたということがあったりしたことを考慮すれば、そういった事象に対する皮肉と取れないこともない。
それにしてもシャアが(正確には赤井秀一だが)終盤で「落ちろ」と言いながらライフルを打つ場面は狙い過ぎであろう。


それにしても、スタッフロールをほぼ全カットするとは、さすがゴ○売テレビと揶揄されるだけのことはある。ああいうところも含めての映画だと思うのだが、、、
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