イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20170404:初勝利でもやっぱり不満はあるのです!
2017年04月04日 (火) | 編集 |
4月4日。


火曜日である。


今日は学会関係の仕事をすると決めて一日を乗り出す。

結果、一応やろうと思っていたことの8割はできた。
この8割にしても、より細かく分析していくと、やりたいことは大きく分けて2つになるのだが、片方は100%できて、もう片方も半分できた、という感じだったので、まずまずであろう。

その後は研究作業へ。毎日少しずつやる、と(毎年恒例だが)新年度に決意したので、その方針に従って、とりあえずやるべきことを少しはやることができた。
というわけで、全体としてはまずまずの一日である。


さて、夜は例によって野球を見ていたのだが、幸いなことに今日は7−3でオリックスは勝利し、無事今シーズン初勝利をあげた。今更感があるが、とりあえずは1勝を上げることができて、まずはやれやれというところである。

今日の試合、光ったのは打順変更によって3番に入ったベテランの小谷野だった。
第一打席はランナーを置いて凡退したものの、続く第2打席、1−2とリードされて迎えた2,3塁のチャンスでは追い込まれるもののしぶとく粘り、最終的には三遊間の深いところにゴロを転がして、同点打となる内野ゴロを放った。そして続く第3打席では、これまたノーアウト1,3塁のチャンスで外角のストレートを、それこそ野球の教科書に載せたいような見事なセンター返しでセンター前に勝ち越しのタイムリー。同点打に勝ち越し打、と貴重な打点を稼ぎまくった。

小谷野は開幕カードからバッティングは好調だったが、この日の第2打席の内野ゴロの場面に見られるように、ボールに対して食らいつく姿が見られるようになってきたと思う。小谷野と言えば、もともと、シャープな選手というよりは、泥臭いタイプで、球を手元までできるだけ呼び込んで打つタイプの打者。ただ、この打ち方はバットを最短で出すという技術とともに、体にパワーがなくてはできない。その意味で、こういう形の結果が出ているということは、体調も良いということだろう。今年で37歳になるベテラン故に、フルシーズン、ものすごい活躍は期待できないかもしれないが、こういう渋い働きでチームの貴重なピースと成ってもらいたいところだ。

それにしても、同じく打順変更で5番に入ったT-岡田は見るも無残な有様だった。何度となくチャンスで打席がおとずれるのだが、ともかく怖さがない。同点に追いつき、なおもツーアウト1,2塁で迎えた第2打席、2球目3球目のあまーいストレートをあっさりと見送ったかと思えば、第4打席、それよりも厳しいストレートに手を出してファールを打ち、最後はインサイドの大きなスライダーを振って空振り三振。意味不明、理解不能である。マスメディアでは、打撃好調などと言われているが、なんのことはない、チャンスの打席では、点差が開いている時以外は打てておらず、ただの平常運転である。高校時代の素材だけなら筒香、中田と変わらないレベルだったはずで、どこで差がついたのか、よーく考えながらバットを振るべきだろう。

そういえば、このブログを始めたのが私が留学していた2009年、そしてT-岡田がホームラン王を獲得したのが、ちょうど私がイギリスの寮で野球を見ていた2010年である。思えば、あの時が一番輝いていた。当時の極端にステップをしない打法、通称「ノーステップ打法」は彼によくあっていたと思うのだが、、、
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