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イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20170402:許せないポンコツどもなのです!
2017年04月02日 (日) | 編集 |
4月2日。



新年度最初の日曜日である。



とはいえ、日曜日でも仕事の人は多かったのではあるまいか?
私の所属先でも、今日は新入生のガイダンスが始まったはずである。何が悲しゅうて2日の、それも日曜日から仕事をせねばならないのか、かなりの疑問には思うが、そういうことになっているのならばやむをえない、といったところか(ちなみに私自身は今日は仕事ではない)。



さて、そんな中、今日は割と真面目に自分の研究と学会の仕事とに時間を費やした。

まず昼間に野球を見ながら自分の論文をチェック。
これがある程度進んだので、続いて学会関連の仕事へ。これが大変だった。
詳細は避けるが、私の作業はかなり単調で、繰り返しが多く、しかし数が多くてめんどくさい作業だったのだが、やり始めると「もう1つ」「もう1つ」という感じで、やってしまった(かっぱえびせん状態だが、まあ仕事なのだから健全というべきだろう)。当初は半分くらいにしておくつもりだったが、最終的には全部やってしまった。我ながらなかなか良い集中力だった。

が、誤算も一つ。

というのも、この単調なる作業を繰り返しがやっていたために、時間の感覚が麻痺してしまい、気が付いたら夜の7時を過ぎていたということ。
本来、6時過ぎにはご飯の用意をし始めるので、大いに遅れてしまった。慌てて台所に立ったのは言うまでもない。幸いなことに、ご飯も用意はしてあったし、メニューも簡単だったので、それから30分ほどで準備はできた。
やれやれ、ほっと一息である。
まあ、それなりに充実した日曜日になったので、その点は良かったと思う。



さて、今日はそんな良かった日曜日の中で最悪だった出来事を一つ。
と言っても、私個人に関わる問題ではない。
野球の話である。


上述のように、今日は論文の作業をしつつ、野球を見ていた。
私が見ていた野球はパリーグの開幕カード、もっと言えば、オリックスー楽天戦である。

詳述は避けるが、試合はオリックスが4ー0でリードしていたところから、HRで2点差になり、さらにタイムリーで1点差になり、挙句は9回に逆転ツーランを浴びて逆転負け。
これで開幕カードは3連敗という最悪の滑り出しになった。
久々のホーム開幕でこの体たらくであるから、ポンコツと言われても仕方がない。

言いたいことは山ほどあるが、とりあえず一言にするならば、



「どんだけペゲーロに打たれたら気がすむ?」



今日の試合、試合を決めたのは、9回に逆転2ランを放った楽天の恐怖の2番打者、ペゲーロであった。このペゲーロに、オリックスは3連戦で打たれまくった。初戦の第一打席、金子のチェンジアップをフェンス際まで運ぶセンターフライになった時、「危なかったなあ。この打者は怖い」と思ったのだが、その思いが何度もよみがえることとなった。まずその初戦、延長12回にルーキーの澤田から勝ち越し2ランを放ったのはこの男だった。昨日の試合では2打数1安打だったが、そもそも全体に打たれまくったので話にならない。そして今日の試合である。第一打席に三遊間を破るヒットを打たれた時には「またか」と思わされたが、最後の打席で平野の抜けたフォークをバックスクリーンに叩き込まれた時は、激怒を通り越して憐憫の情を感じた。初戦の金子から打った大きな打球も含め、ペゲーロはすべて変化球を打っている。同じパターンで何度やられれば気がすむのだろうか?この選手、実は昨年もオリックス投手陣をよく打っている。この選手は昨年は10本塁打を放ったのだが、そのうちの半分に当たる5本が、オリックス戦で打たれたものだ。さらに、オリックス戦の打率は.375。八百長レベルの打たれっぷりである。前から思っていることだが、スコアラーは何をしているのか?コーチ陣はどういう指導をしているのか?そして捕手、投手はどういう意識で守りについているのか?


今のチームは(いや、今だけでなく、このチームはずっと、というべきだろうか?)、プロの名に値しない、ただのポンコツ集団である。結局のところ、失望だけが残る、開幕3連戦となった。
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