イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20170330:案外トップクラスなのです!
2017年03月30日 (木) | 編集 |
3月30日



木曜日である。



今日は昼から学会関連の仕事があるので大学へ。
昨日に引き続いての仕事日である。別途やらないといけないこと、やりたいことの多い時期なので、それなりに忙しい(まあもっと忙しい人は腐るほどいるだろう)。


で、唐突だが、上の文章を書いてから、この文章を書くまでの間に約6時間が経過している。

何がどうなったかというと、まず当初の予定通り、大学には打ち合わせの始まる12時の少し前に到着した。で、目的のフロアに行ってみると、すでに関係者の半数が一堂に会している。ああ、これは、これからまとまって移動するということなのかなと思って尋ねたら驚いた。なんと、予定より早く始まったらしく、すでに仕事の第一段階として用意されていた、荷物を運び込む作業は終わってしまったというのだ。


私は基本的に、約束の時間には送れない人間である。ただ、海外生活を経験し、またこちらで実生活を経験する中で、約束の時間より早く来すぎてもそれはそれで先方は困る、ということがわかって来たので、最近は約束の時間丁度に何かをするようにしている。が、さすがにこうなるとは思いもよらなかった。別に悪いことをしたわけではないのだが、うーむ、という感じである。


だが、仕事はまだある。一旦運び込んだこの段ボール14箱を、隣の建物、それもなぜかエレベーターのない建物の4階に運ぶというよくわからない苦行が待っていたのである。さすがに出遅れて、最初の運びをやっていない以上、こちらではしっかり働かないわけには行くまい。というわけで、午後からはその作業に明け暮れた。それほど時間はかからなかったものの、普段ほとんど肉体労働をやらない人間なので、クタクタになった。おそらく、明日か明後日は腕が痛くて仕方ないに違いない。典型的な筋肉痛である。まあ、仕方ないか。とりあえずつつがなくそれ以外の仕事はうまく行ったので、良しとしよう。


さて、昨日の話。

というのはフリック入力の話である。
いったいどれくらいの速度でできるものなのか。論より証拠、とばかり、早速計測して見た。

利用したのはiPhoneアプリの


タイピング神様



というわかりやすいことこの上ない名前のアプリ。
読んで字のごとく、画面に現れる文字をただただタイプするだけのアプリなのだが、特徴としては、計測の後で、各人のレベルが日本の伝説の神様の名前で表現されるという謎仕様になっている。まあこれくらいぶっ飛んだアプリの方が面白かろうと思い、導入して見た次第。

さて、このアプリを入れて何度か計測して見た結果がこちら。





うーむ、、、パッと見ても比較対象がないので、速いのか遅いのか、よくわからない。



というわけで、比較対象を探すべく、ネット検索をかけて見た。


要するの、フリックでブログを書くことについて書いてあるブログを探して見たのである。


そうしたところ、丁度良いブログが見つかった。


まあ、具体的にリンクを貼ったり説明したりすると、そのブログに迷惑なりなんなりがかかる恐れがあるので省略するが、そのブロガーも同じアプリを使って自分がどれくらいの速度なのかを測定してみたとのこと。


その本人曰く、自分はおそらくフリック入力の速度では感覚的には上位10%に入るらしい。


で、その人の結果が、私と同じくレベル34の電光石火、毎分約208文字とのことだった。



私とほぼ一緒。



ということで、だいたい私も「感覚的に」は日本の上位10%に入っていると言って良さそうだ。
無論、異論は認める。
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