イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20190329:意外と速いのです!
2017年03月29日 (水) | 編集 |

3月29日。


水曜日である。



今日はこのところ恒例、にはしたくないのだが、行かねばならぬので歯医者へ。前に治療した歯の隣の歯がとてもしみるのだ。虫歯ではないとのことなので、これまで薬を塗ってコーティングをすることで対応して来たが、どうもこれだっ!、というほどには改善しない。今日は久々に院長の担当だったのだが、新しい薬を使用することに。この薬、もう匂いからして強烈で、薬を塗るだけでしみたのだが(苦笑)、流石に臭いがきつい薬は強力なのだろうか、これまでに塗って来た薬よりはるかに効果的で、一気にしみなくなった。また来週も通う予定だが、これで改善の道筋が見えて来ると良いのだが。


さて、今日はフリックの話を。


というのは、いわゆる入力方式の話である。このところ私はブログの更新に、反町カバーこと、スマートキーボードを装着したiPad Proを使用してきた。これはこれで非常に満足のいく打ち心地で、更新がずいぶん楽になったのだが、いかんせん、サイズが大きいという欠点がある。まあそれは分かっていたことだし、基本的にあまり外に出ない人間なので大きな問題は全くないのだが、そんな私といえど、時に出先で、それも立った状態とか、そういう形で入力したい時もある。立ったまま、となると、さすがにスマホを使用することになる。

みなさんは、スマホで入力する時、どういうやり方をしているだろうか?おそらく大きく分けると、

  • 画面にパソコン的なqwなんとか、というキーボードを擬似的に出してタイプする方式

  • 上述のフリック入力と言われる方式


このどちらかをとっていることと思う。まあ他にもATOKのフラワー入力というのを使用している人もいるかもしれないが、どう考えても少数派であろう。ともかく、スマホでの入力方式といえば、とりあえず前にあげた2つに大別されるといって良い。

しかし、2つに大別、とはいうものの、スマホの小さな画面でQWTRキーボードを出す、というのは厳しいものがある。キーごとのサイズが小さくて、ミスタイプがどう考えても増えてしまうからだ。タブレットならば十分に可能だろうが、やはりスマホの場合はほとんどフリック一択になってしまう。


そのフリック入力であるが、基本的にこれは片手操作が基本的に想定されている。一昔前は、片手でホールドでき、フリック入力も楽々、とかいうフレーズが、新スマホのキャンペーンで使われていたように思う。が、スマホの大型化に伴い、片手フリックでは厳しくなってきた。そこで登場したのが両手フリックである。

両手フリックとは読んで字のごとく、両手を使ってフリック入力をする、という方式である。画面サイズが小さいと両手で持つという態勢がかなり不自然なため、かえって打ちにくくなるのだが、昨今の大型スマホだと、両手で抱えるくらいで丁度良い。ちなみに私は某アップルの5.5インチのスマホを使っているが、これなどはどう考えても片手持ちは想定されていない。いや、私はては大きい方なので、片手でも問題なく持てるのだが、問題ないイコール便利、というわけではないので、やはり両手の方がしっくり来る。この両手でスマホを持ち、両手を活用して入力するのが両手フリックである。


といっても、いわゆる人差し指でやるフリックを想定してはいけない。それはただ、片手作業を無理やり両手でやってるだけで、全く効率的ではない。ポイントは両方の親指を使って、画面の範囲に応じて適宜使う指を選択し、スムーズに入力していくところにある。

なぜこんな話をするかというと、今日、地下鉄に乗りながらメールを書いていた時、



「あれ、自然に両手でフリックしてるぞ?」



と思わされたからである。私は前職の時代に通勤時間が2時間近くあったため、その時間を有効に使おうとスマホでブログの更新を試みたりして、その際にフリック入力も一通り勉強した。ただその頃はスマホのサイズも今よりはるかに小さく、片手フリックが基本。そのため、ある程度速くはなったが、とてもコンスタントに長文が書けるという気はしなかった。


ところが今回あらためて、自分が自然と両手でフリックしてることに気づいた時、かなりスピードに乗っていることにも合わせて気がついた。これは下手をすると下手なキーボードより早いのでは?

論より証拠。理論より実践、とばかり、書いてみたのがこの文章である。言うまでもなく、これは全てフリックで入力したものだ。地下鉄に乗っている時間と、あとは昼食を待つ時間に入力し、さらに研究室に戻って学生が来るのを待つ間に入力したものである。どれだけの時間で何文字書けたか、悲しい哉カウントしたわけではないので厳密なことは言えないが、それなりの速度で書けることがわかった。それこそ、簡単な報告書やエッセイの下書きであれば、これでできそうな気がする。

それ以前に、これならそこそこ自然にブログの更新もできるのではないだろうか?せっかくなので今後、色々と試していきたいと思う。


今少し興味があるのは、イマドキの学生というのはどれくらいの速度で文字入力ができるのか、ということである。いわゆるパソコンのキーボードの扱いは悲しいくらい下手くそな彼らではあるが、物心ついた時から携帯が身の回りにある彼らのことだ、それなりに速く入力できるのではないだろうか?一度どこかの授業で測定してみたいところなのだが。。。
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