イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20170327:ホッと一息な月曜日なのです!
2017年03月27日 (月) | 編集 |
3月27日。



月曜日である。




世間では憂鬱、ブルーマンデーとも言われる月曜日。
私自身、シーズン中の月曜日はほぼ常に1限から授業があるため、憂鬱な日の一つに数えられるのだが、今日は逆にホッと一息つけるような月曜日になった。
というのも、ようやく先日から取り組んでいた翻訳の校正を提出することができたからだ。
今日が締め切りだったので、午前中に送付し、1時間もせぬうちに受け取りの連絡をもらった。これでずいぶんとホッとした。そりゃそうだろう、ここ半月、いや、3週間ほど、かかりきとまでは言わないが、かなりの精力を注いできたので、これが終わったのは非常に大きい。


ホッとした気持ちを持ちつつ、今日は研究室へ。
読まねばならない論文でコピーできていないものがあったので、それをスキャンする。
何せ分量が多く(そりゃそうだろう、だって他人の〇〇論文なのだから)、スキャンも一苦労。

私はスキャナとして、Scansnapを使っているが、大判サイズのものの場合や、著書をスキャンする場合には、V600という型番のものを使っている。
このマシン、これまでのスキャナではスキャナではできなかった大型サイズの書類や、本を裁断することなくそのままスキャンできるので便利ではあるのだが、大きな欠点も抱えていた。
というのは、本をスキャンする場合、我々の業界の本は分厚いものが多いため、両手で抑えねばならず、結構な力が必要なのだ。
さらに、スキャンした文書に指が写ってしまうのもいささか味が悪い。ソフトで修正すれば、という声もあるだろうが、何しろこちとら数百ページのスキャンをせねばならぬのだ。それをいちいち、修正していたら日が暮れる。
それに、これが大事なのだが、「とりあえず読めればそれで良い」のである。大事なのは中身がちゃんと読めるかであり、電子データとして中身が読めれば問題ないのである。早い話が写真でも良いわけだ。
ただ、手が疲れるのは変わらないし、また、「読めれば良い」と言ってもそこは人間、できれば綺麗なものを読みたいと考えるのは当然である。

実は、この問題を解決する方法がある。
ガラス板のような、本をプレスする板を購入すれば良いのだ。
実は、そういうスキャン用途のために、富士通が純正品を出してくれている。ただ、これが高くて、私の記憶では2万円近かったのではあるまいか。
しかも高いだけでなく、在庫もなかったような気がする。
そんなわけで、地道に両手で本の端を抑えて無理やりスキャンする、という作業を数百ページおこなった。
さすがに疲れたが、とりあえず作業は完了したので、まあ良いだろう。
ただ、この分なら、やはり在庫がないか、本格的に探して見たほうが良いかな、と思う今日この頃である。

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