イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20170326:地味な日曜日なのです!
2017年03月26日 (日) | 編集 |
3月26日。



日曜日である。



が、何度もいうように、私のような業界に身をおいている人間からすると、この時期はほとんど曜日感覚がないので、あまり関係がない。

とりあえず今日はここしばらくずっとやっている、翻訳の校正と、それから論文の査読をおこなった。
もともと、これらの作業は実家に帰っている間にやるつもりだったが、どうしても実家に帰ると「ゆっくり」してしまい、文字通り何もできないことが多いので、果たしてできるか心配だった。今回は体調が悪かったので帰るのを断念したのだが、そのおかげでこれらの作業は予定以上にすんなりと進むことができた。とりあえず校正の方は明日の朝、1番にお送りするとしよう。



さて、本日も昨日と同様、反町スタイルならぬ、iPad ProにSmart Keyboardを接続する形で入力している。
買って使うまではあまりかんがえていなかったが、いざiPad Proにキーボードをつないで見ると、思いの外使いやすい。そりゃそうだろう、iPadといえばその安定感と使いやすさで評判のタブレットなわけだが、何よりもタブレットらしく、スイッチを押したらすぐにスリープから復帰し、すぐにやりたいことができるということろが魅力のマシンである。最近のウルトラブックは蓋を開け閉めするだけでスリープに入ったり、あるいはスリープから復帰したりできるようになっており、それはそれで非常に便利なのだが、それでもスピード、手軽さという意味ではタブレットに軍配があがる。そこにキーボードが追加されるわけだから、それは便利でないはずがないだろう。


このところ、大昔のマシンを取り出してみたり、はたまた少し前のマシンを取り出してみたり、と、温故知新という言葉がぴったりくるような状態でブログを更新していた。
なぜそんなことをしていたかというと、ブログ更新を少しでもスムーズに行うために、ブログ更新専用機のようなものを用意しようと思ったからである。
そうすることでそのマシンに「専用機」としての生きる道を与えるとともに、私自身の更新する意欲を掻き立て、なおかつ更新を少しでもやりやすくすることができるのでは、と思ったのだ。

結果としてこれまでのところ、実家で使ったライフタッチノートが1番に使いやすかったのだが(苦笑)、あのマシンはバッテリーが死んでいるので、ちょっと現役復帰させるのは辛い、という問題があった。
そこで、Androidのレグザタブレットを起用していたのだが、これはこれでAndroidの特有の、いや東芝特有の大きな問題が発生し(知る人ぞ知る、バッテリーの弱さである)、更新しようと思ったらバッテリーが切れていた、ということが、この短い間で二度ほどあった。結構な頻度である。
かくて、ブログ専用機を作るという計画はあっさり頓挫していたのだが、このキーボードとiPad Proの組み合わせは、専用機という形とは違うかもしれないが、それでもこの悩みを解決してくれそうである。



ちなみに改めてiPad Proの優秀さを確認すると、9.7インチのバージョンも気になってくるな、などと考えてしまうが、それはまた別のお話。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。