イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20170323:罪作りな番組なのです!
2017年03月23日 (木) | 編集 |
20170323:なんとも罪作りな番組なのです!

3月23日


木曜日である。


今日は当初の予定通り、例の校正作業を終わらせるぞとばかり、昼頃からそこそこの集中力で頑張る。

おかげで夕方頃には依頼された最後の章までチェックをしきることができた。この後、チェックしたポイントを再度確認した上で、なぜそこをチェックしたのかをわかりやすくコメントをつけてまとめ、添付ファイルにして送るだけである。だけ、といいつつ、それなりに大変そうだが、とりあえず明日のうちになんとかしてしまいたい。
週末は別の仕事が待っているのである。
我ながら、暇なようで忙しいようで、やっぱり世間的に見ると暇だな(苦笑)




さて、タイトルの話を。

今日、このブログはいつもとは違う方式で書いている。
というのも、久々にドラフトパッドというアプリを持ち出して、iPadProで文章を書いてみたのだ。

入力にはLGの、巻物式キーボードを使っている。 購入したのは随分と前のことだが、故あってそれほど使っていなかったものだ。ただ、思い立ったが吉日とばかり、久々に取り出して使っていると。

なぜ急にこんなことをしているかというと、その原因は昨日の『相棒』にある。


昨日は相棒の今シーズン最終回放送の日で、例によって私はこれを見ていた。
そうしたところ、ちょうど題材がネット犯罪、もっと言えばパソコンへの不法侵入の話題であり、その過程で反町隆史演じるカブラギ君のパソコンと称されるものが大きくクローズアップされたのだ。


これを見て、私は「あっ」と唸った。
なぜならカブラギ君のパソコンとして紹介されていたものが、何を隠そうパソコンではなく、iPadProだったからである。


それも、ただのProではない。いわゆるスマートキーボードと呼ばれるキーボードカバーをつけた状態だったのだ。これを見て、スマートキーボードが無性に欲しくなった、ということは、近視読者の性格をよく知る人からすれば、もはや言うまでもないことであろう。ああやって見ると、どうにも格好よく見える。そもそも、スリープ運用という観点から見れば、パソコンよりもタブレットの方が有利なわけで、その意味ではiPadをパソコン的に使うというのは理に適っている。これは欲しい!ただ、実際に購入する前に、やはりiPadを使ったブログの更新を試してみなくては。

かくて、私が手持ちのキーボードでやってみたというわけだ。


やってみた感想としては、思いの外うまいことかけるということだ。
当初はiOS特有の変換システムが、エイトックなどより劣るため、うまく入力できないのではないかと思ったのだが、それは杞憂に終わった。というのも、私の印象よりははるかに変換精度がよくなっていたのに加えて、マシンとしての安定感がAndroidなどよりはるかに高いため、安心して文章を入力することができるのだ。
ただ、問題は今回使った巻物型のキーボードで、これは形が面白いのと軽量なのが売りなのだが、いかんせんタイピングがしにくい。特に、「ー」という伸ばし棒マークを出すのに、ワンボタンではできず、Fnキーを同時オシせねばならぬというのは、カタカナの名称をよく使う私のような分野の人間からすると、致命的である。


うーん、こうなるとやはりスマートキーボードが欲しくなってくるなあ。。。さてどうしたものか。
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