イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20170316:地味すぎる一日なのです!
2017年03月16日 (木) | 編集 |
3月16日。


木曜日である。


今日は朝から心配していた。というのも、このところのどの具合が悪く、昨日の午後からは特に調子がよくなかったからだ。
ガラスののど、などという格好いい(格好いいかどうかはさておき)名称を使うまでもなく、私は特にのどが弱い人間である。風邪を引くときものどからだし、それでなくともともかくのどが痛くなることが多い。そのため、相当用心をしているのだが(つまり、マスクをしたり、頻繁すぎるほどうがいをしたり、ということであるが)、それでも痛くなってしまうのはもはや体質というほかはなかろう。そんなわけで今回も心配し、薬を飲んで眠ったのだが、幸いに薬が効いたのか、はたまたそもそもそれほどひどくはなかったのか、朝起きた段階で、大きな問題はなくなっていた。今日はほとんど一日、家の中で過ごしたわけだが、特に状態も変わることはなかったので、大きな問題はなかったというべきだろう。

そもそもたいていの場合、風邪を中心とする体調不良は、こちらが疲労困憊の時にやってくるものである。1月末に具合が悪くなったときも、ちょっと疲れているなあという自覚のあるタイミングだったし、10月に大きく熱を出したときも、ちょっとしんどいなあと思っている時期だった。それを考えると、この時期は比較的時間にゆとりがあり、体力的にもゆとりがある時期なので、風邪などは打ち払えるはずなのだ。今後もとりあえず用心をしつつ、しっかりと栄養と睡眠をとっていくとしよう。


さて、今日は特筆することの全くない一日だった。
とりあえず昼過ぎから例の翻訳の校正作業を開始。それが一段落ついたところで、別の仕事の書類を作成。その合間にいくつか仕事のメールを送り、受け取り、また送り、とやりとりをしていたら、あっという間に一日のほとんどが終わっていた。技術の進歩により、家でも職場とほぼ同じ程度の仕事ができるのはありがたいことであるが、同時に仕事とプライベートの境がほとんどわからなくなっているのは残念な限りである(特にうちの業界の場合、その境がほとんど見えないのでなおさらだ)。



ちなみに、今日も昨日と同様、レグザタブレットで書いている。
昨日はあの後、このマシンを使ってもう少し別の作業をしようとしたら、キーボードのバッテリーがほとんど切れそう、ということで、急いでキーボードの充電を行った。充電はこの前にすましていたはずなのに、ほんの2日ほどでなくなってしまうのか、とやや落胆したのは否めないが、ひとたび充電さえできればこれもそれなりに使いやすいキーボードである。そもそも、前回充電したとき、本当に完全に充電できていたかは疑問があるので、今後よくチェックしてみたい。


それにしても、先日久々にLifeTouchノートを使ってみて、改めて感じたことであるが、このPCスタイルで使えるAndroid端末、というのは意外と利便性が高い。場合によっては、タッチパネルでなくてもよいかもしれない(実際、この東芝はかつて、あずにゃんこと、dynabook AZという、ノートパソコン型Android端末を最初に売り出していたのだ。私も持っているが、意外とよいマシンだった)。まあ、アプリの大部分はタッチを前提としているので、その点ではタッチパネルがないと話にならないかもしれないが、意外と外見はノートパソコン、中身はAndroid、という端末は便利だということを強く実感する。キーボードがある、というだけで、メールのやりとりなどが非常にスムーズにできてしまうのだ。こういうタイプのマシン、もう少しいろいろなメーカーが出してみてもおもしろいと思うんだがなあ、、、

最近、「もっとも未来を感じさせるマシン」として人気を博しているのが、以前このブログでも取り上げた(取り上げたはずだが)、レノボのYoga Bookである。板のようなキーボードとタブレットで、いわゆる2イン1として使えるこのマシンは、その形の奇抜性とは裏腹に、コンセプトは旧来型のパソコンと同じ(見やすい画面と、キーボードのセット)であり、この分野がまだまだやれることを示唆している。



ちなみに、この手の作業は、iPadは向いていない。なぜなら、iOSの場合、変換システム、つまり日本語入力に使うシステムを変更することができないので(最近は形だけできるようになったが、あくまで「形だけ」で、外付けも含めた物理キーボードを使うとなった場合、実質的に変換システムは切り替えられないと考えた方がよい)。そうなると、おバカなiOS特有のシステムを使って文章を書かねばならないことになり、生産性が全く上がらない。このように、iPadはものを見たり、調べたりするのには最高のマシンだが、文章を作るのには全く向かないマシンなのである。


これが、合計で80個くらいのタブレット端末を所有し、ようやくたどり着いた結論の1つである。





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