イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20170315:待ち人は来ないものなのです!
2017年03月15日 (水) | 編集 |
3月15日。


水曜日である。



今日はまずは歯医者の予約があったので、歯医者へ。
そこで40分ほど治療してもらった後、その足で研究室へと向かう。実は私のゼミに入りたいという学生が来ることになっていたため(正確には別の先生のところへ指導を受けに行った後、私のところに挨拶にくる、ということで)、部屋にいる必要があったのだ。


が、待てども待てども、やってくる気配がない。

ちょっとさすがに、と思って、その指導役の先生のところに話を聞きに行くと、なんとそこにもまだ来ていないらしい。
聞けば、「遅れます」という連絡があったものの、その後はこちらからの連絡に対して返信がなく、状況が不明とのこと。最終的に二人とも当初の約束の時間から4時間以上は待ったのだが、結局学生は来なかった。
うーむ、先が思いやられる今日この頃である。



ところで、昨日に引き続き、今日もこのブログはレグザタブレットを使って入力している。
せっかくなので、少しその感想でも。


まずさすがにATOKを搭載しているだけあって、入力、主に変換はスムーズ。また、画面も大きいし、キータッチも悪くない。


問題は、全体に感じる端末の「重さ」だろうか。
これは、物理的な重さと、ソフトウェア的な重さの、2つの意味での「重さ」である。


前者については今更いうまでもないだろう。このレグザタブレットは、いわゆるキーボードケースが付属していて、パソコンのような形で使用できることが売りの一つではあるが、このケースが重すぎる。まあ本体を保護する役割を果たしていると思えば「重すぎる」は言い過ぎかもしれないが、それでも重たい。本体も軽いとはいえないので(最近の軽量化されたタブレットと比較すると、その重さは歴然としているだろう)、合体させると軽く1キロを超える(1.2キロほどはしたと思う)というのは、今ではどうなのか。

ちなみに私が出張の際に主に利用しているMacbookは920グラムである。画面サイズは12.5インチであり、10.1インチのこのレグザタブレットと比べても、明らかに利便性が高い。


後者については、これは予想していなかったのだが、改めて使ってみると、文字の入力の際、多少もたつきがみられるケースがある。これはブルートゥース接続のせいなのかもしれないし、端末が少し古くなってスピードについていけなくなったからなのかもしれないが(とはいえ、当時としては最高のCPUを積んでいたことを考えると、いくら数年が経過したとはいえ、これほどもたつきを感じるとは思えない)、気持ちを込めてタイプしていて、遅延がみられるようになってくると、やはり気にならないわけがない。


キーボードも、先日使ったLifeTouchノートと比べて勝っているともいえず(最大の弱点ともいえるのは、一つ一つのキーが若干小さく、特に矢印キーが小さいのは結構致命的で、細かい作業をしたいときにイライラさせられる)、結局のところ、ブログ投稿という観点のみで両者を比較するならば、LifeTouchノートに軍配が上がりそうだ。


とはいえ、このマシンも悪いわけではない。キー入力のもたつきをのぞけばそれなりに満足はいく。なにより、LifeTouchノートと異なり、一応あらゆる機能が現役レベルで使うことができる、というのは大きな利点である(LifeTouchはそれこそブログ投稿には役立つが、ほかの点ではからきしである。極端にいうと、ヤフーのトップページすら、満足にみるのが難しい状態なのだ)。
また、「やけに画面がきれいだな」と思っていたが、よく考えたらこのマシンの画面解像度はかなり高かったはずだ。必然的に入力した文字もきれいに見えるので、その点では明らかにLifeTouchノートを上回っている。


あと、両者に共通する欠点は、専用のアダプタを使用しなくては充電ができないという点だろうか。これは現代社会において、致命的ともいってよい欠点だ。今時、専用アダプタを必要とするタブレット端末なんぞ、聞いたことがない。このあたりは時代を読めなかった典型的なパターンだろう。東芝もNECも、この市場で敗北したといっても過言ではないが、この一事だけをとってみても、その理由がよくわかる。
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