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イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20170305:元取った気分なのです!
2017年03月05日 (日) | 編集 |
3月5日。


週末の日曜日である。


今日は昨日も少し触れたが、今回の帰省のメインイベント、恩師の最終講義が開かれる日。
着替えに手間取ったせいで、予定よりも一台遅い電車に乗ることにはなったものの、無事時間までに現場に到着する。

会場にはすでにかなりの人数が詰めかけており、最終的な総数は、あくまで私の目算ではあるが(何しろ日本野鳥の会ほど早くはカウントすることができないので)、170名はいたと思う。講義内容も、私が大学時代に出ていた授業のまんまの教材(内容は違うが、イメージは全く同じ)で、まさしくタイムスリップした気分を味わえた。


その後のパーティーも盛況。この手の会は、懇親会と呼ばれるように、あくまで主目的は懇親で、料理を楽しめる(もっと俗っぽく言うなら、会費の元を取るだけ食べる)ことはめったにないのだが、今回は非常にたくさん食べることができた。これは全体の雰囲気が良かったことの賜物だろう。会場ではかつての学友(他に良い表現が思いつかないが、えらく硬い表現だ)や恩師、先輩のほか、なんと私が最初に授業を担当し、今や社会人になった子たちがいた。どうりで顔と名前に見覚えがあったわけである。その時読んだ作品のことが今でも仲間内では話題になるというありがたい言葉も頂いた。そうした若い子達と接する機会もあり、非常に良い一日になったと思う。


とまあ、気分よく帰宅したのだが、帰宅早々に見た野球は締まらないものだった。
侍ジャパンとオリックスの強化試合で、紆余曲折を経て、最終的にはジャパンが5−3で勝利したのだが、まあどちらの立場から見ても不満の残る内容だった。

まず侍ジャパンから見ると、オリックスが花をもたせようと、若い投手やよくわからないワニを食ってることでしか話題にならない新外国人選手やらを使ってくれているのに、点数を取れたのがぽんっと飛び出たスリーランと、最後の秋山のタイムリースリーベースのみ、という体たらく。おそらく打線の場外は史上最低であろう。投手陣に目を向けても、結果を出せば本番の先発があり得た藤浪が信頼を失うようなピッチング。ともかく、一発勝負の国際試合で先発が早々に失点するということは許されないわけで、この日の投球を見る限り、やはりジャパンで先発を任せる域には達していないと感じさせられた。

一方のオリックスに目を向けると、まず花をもたせるような野球をしたこと、それ自体がケシカラン。このチームはともかくこの時期から勝ち方を覚えないといけないわけで、この前から追いつかれたり、ともかく勝ちきれない試合が多すぎる。今日も序盤同点になってからは、涙が出るようなダサいバッティングばかり。最後の駿太の三球三振などは、野球を舐めてると言われても仕方のないレベルの内容のなさだった。ついでに、昨日に引き続いていいところのなかったT-岡田もカツである。


とまあ、個人的には満足がいくが、野球は不満足、という、そんな一日になった。
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