イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20170302:iPadプロは偉大なのです!
2017年03月02日 (木) | 編集 |
3月2日。


木曜日である。


今日は朝から二度寝をして若干失敗(それにしても朝から二度寝、と平日にかけるところが、相変わらず良い仕事である)。
今日はプラスチックゴミの日だったので、それを捨てるために朝早くに起き、そのまま二度寝をしたところ、起きるのが予定よりも2時間近く遅れてしまった。仕方ないので、だいたい二時間遅れで作業を行う。


今日の一大イベント、というか、一番大きかったことは、師匠から本の校正を頼まれたことか。
某大作小説の翻訳がこの程出る予定なのだが、その翻訳の校正を手伝ってほしいとのこと。もちろん承諾の返事を出し、今日はさっそくそれに取り掛かる(本当は他にやることは色々あるのだが、諸事情で今日はそういったことをやるゆとりがなかった)。

とはいえ、いきなり校正作業を本格的に行うことはできない。まずはどんなものかと、ざざっと通して読みつつ、気になったところをiPadで印を入れていく。

それにしてもこうやって作業をしていると改めてよく感じることだが、



iPadプロのよくできたこと!



特にペンと組み合わせて使うと、我々のような職業の人間には、必須アイテムと言っても良いような活躍ぶりを見せてくれる。まさに、「プロ」という冠にふさわしい道具と言えよう。

ちなみにこのiPadプロ、それ以外の場面でも、プロらしい活躍ぶりを見せてくれる。
例えばKindle。職業柄、Kindleで本を読むケースは少なくないのだが、専門書をKindleで読む場合、プロの高性能っぷりがかなり重大な役割を果たしてくれることがある。例えば検索。Kindleで専門書を読む場合、一番良いのはキーワードで検索ができるという点であるが、この検索、ヒット数が多いと、しばしば待たされることがある。試みに初代のKindleファイヤー(これは海外版である)で検索をかけると、10秒程度待たなくてはならない。まあそれでも大したことはないのだが、急いでいるときや、検索したいワードがいくつかある場合は、その10秒がなかなか待てない。

ところが、このプロになると速さが違う。モノによっては1秒、遅くとも数秒で検索を終えてくれる。このあたり、タブレットでありながらも、数世代前のMacbook Airに匹敵するマシンパワーを持っていると言われるだけのことはある。

というわけで、iPadプロは我々のような業種の人間には必須アイテムと言えるが、当然ながら課題も少し。一つは、やはり画面が大きいことに比例して、重量がそれなりに重いということか。少し昔のマシンに比べれば軽いものだが、私のようにノートパソコンと別にiPadプロも持ち運ぶ、となると、流石にその重さが答えてくる。iPadだけで全て済ませたいところだが、何より文字変換という点でiPadはパソコンの代用ができないのがキツイ。このあたりが改善されてくれば、十分にどこぞのキャッチフレーズ、「これさえあれば、他に何もいらない」が実践できると思うのだが。
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