イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20170221:デンタルショックなのです!
2017年02月21日 (火) | 編集 |
2月21日。



火曜日である。



昨夜は非常にしんどかった。というのも、夜寝る前は非常に寒さを感じていたのが、夜中には一転、異様な暑さを感じ、汗をかいていたこともあって、途中で着替えることに。おそらく、少なからず熱があったと思われる。今日も鼻と喉が連動して気持ち悪い。


そんな中,今日はまったくの別件でショックな出来事があった。


先日、急な歯の痛みで歯医者にいったということは書いたと思う。今日はその続きがあり、昼頃に歯医者に行ってきた。待つこと少し、まずは歯周病のチェックから入る。ここで、予想外の展開が待っていた。妙に時間がかかるな、と思ったら、なんと歯周病が進んでいたのである。前回検査したのは2年前のこと。そのときは、奥歯で少し磨けていないところがあったようで、そのあたりをしてきされたのだが、問題はそこだけだった。それが今回は奥歯3つと、事もあろうに前の方の歯にも問題があるという。


心当たりが全くないわけではない。今回問題となった歯であるが、これは前から気になっていた。というのは、別に痛むとか、そういうことではなくて、かつてのシカキョウセイの名残りで(というと、変に思われるかもしれないが、書けばかなり長くなるから書かないだけで、いろいろな事情が背景にあるのである)、下側の前の方のある歯とある歯が変な重なり方をしており、その間が非常に磨きにくいのだ。どうやら磨きにくいと感じているうちに、その歯に関する歯茎の具合が悪くなったらしい。糸楊枝の使い方をレクチャーされ,今日からそういったところも重点的に磨いていくことになったわけだが、うーむという気分である。


私個人はそれなりに歯は大切にしているし、また当然ながら歯磨もしっかりとやってきた。だからこそ、2年前は特に問題がなかったわけだが、それがここにきて一気に悪化した形である。これはショックを受けないわけにはいかない。


ついでに言われたのは,今回の検査で出血する箇所(つまり、歯茎に尖ったものを当てたときに出血した箇所)が結構な数見られたとのこと。歯茎が弱っている証拠である。


そういえば、と思い出す。うちの家は,と言うのは,主として父のラインであるが、は、歯は丈夫とのこと。ただ、歯茎はそうでもないということだった。まさにその通りの展開である。これは今後、本当に用心せねばなるまい。


花粉症もそうだが、ともかく用心せねばならぬことの多い今日この頃である。
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