イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20170216:デンティストなのです!
2017年02月16日 (木) | 編集 |
2月16日木曜日。


今日は、家にいる予定だった。


だが、急遽予定が変わった。


非常に大切な用事ができたのだ。


歯医者である。


話は、昨日に遡る。
いつものように生活をしていたのだが、どうにも気になることが発生した。
歯が痛いのだ。正確には、歯の上の歯茎が痛いと言うべきだろうか、ともかく気になることに変わりはない。
これが、「うわ、これはひどい、これは痛すぎてどうにもならない!」などという状況であれば、私もおちおちとこんなブログを書いたりはしていない。すぐさま歯医者に電話をかけ、頼み込んでその日のうちに見てもらう。
ところが、これまた非常に微妙な話なのだが、今回は痛みがまた、微妙なのだ。痛いと言えばいたいが、痛くないと言えば痛くなく、気にならないときは気にならないが、気になるときは気になる、という、かなり説明が難しい状態なのである。うーん、どうしたものか。

ただ、もし虫歯がまたひどくなったとしたら、放置はできない。
私が今回痛みを発していると感じた歯は、1年半ほど前に治療した歯で、元をたどれば高校時代に手術を行った(まさに手術であった)大きな虫歯の歯と、そしてその隣の、小学校時代(そう、遙か彼方昔である)、道を走っていて転倒し、アスファルトで打った衝撃で中の神経が死んでいたという、筋金入りの問題の歯である(とはいえ、神経が死ぬような衝撃を受けたにもかかわらず、歯はちゃんとそのまま生えていたので、根本的に私は歯が丈夫なのだろう。ありがたい話である)。
話を戻すが、そのような曰くある歯なので、もしまた悪くなったとしたら、そのままにはできないのである。
というわけで、昨日歯医者に電話をした。結果、幸いなことに今日見てもらえる、ということになり、早速行ってきたのである。

久々の歯医者なので、駅を降りた後、降りる方向を間違えつつ、ちゃんと予約した時間の10分前に到着する。

受付を経て、診察室に通された私。
久々に合う先生に事情を説明し、いろいろと確認をしてもらった上で、レントゲンを撮影してもらう。
で、そのレントゲンを見ながら、先生が言った一言が、私を思いがけない現実に引き戻した。



「うーん、、、神経を抜いているので、この歯が痛むと言うことはあり得ないんですけどねえ」










せやった!!!




ちなみにこの治療した歯、今回撮影したレントゲンを見たところ、歯に関しては完全に素人の私が見てもわかるレベルで内部が改善していた。その意味で、治療は完全に成功していたわけだ。


ではなぜ?その後、歯石を取っている際にわかったのだが、どうやら別の歯の歯茎が退縮し、歯の根っこが少し露出していることに原因があるらしい。とりあえず大きな問題ではないようだが、さて今後どうなるか、気になるところである。
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