イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20170214:12分の1なのです!
2017年02月14日 (火) | 編集 |
2月14日。


昨日も書いたように、バレンタイン当日である。


が、そんな俗事はどこへやら。


今日は大学へ。というのも、15日締め切りの提出書類があり、まだ提出ができていなかったためだ。
当初出す予定の書類は1つだったのだが、研究室でいろいろと調べて気づいたら、提出する必要のある書類が4つもあることが判明し、順次それを処理していく。とりあえず、期日までにすべて提出できたので一安心。


その後、本が届いていることに気づく。
実は、昨年から共著で本を出版する準備をしていたのだが、このたびそれが出版の運びとなり、私の取り分のコピー(というのは本のことであるが)が段ボールにいっぱい送られてきていたのだ。できあがりを見るのは私も初めてだったのだが、なかなかに大部な本で、表紙も結構エレガント。我ながら(といっても私が編集したわけではないが)なかなか良い本になっていると思う。それなりに良い値段になってしまったので、まあ売れにくいとは思うが、少しでも売れてほしいとことである。


その後は研究室で論文の資料整理。
今日は資料の電子化、早い話がスキャンに明け暮れた。

だいたい100ページごとくらいの感じで、太い本をスキャンしていく。最近は資料の電子化も日本以外ではずいぶん進んでおり、部屋でいすに座った状態で、ネットにさえつながっていれば多くの資料にアクセスすることが出来、ずいぶん便利になったのだが、まだまだ電子化されていない重要資料は多くある。そしてそれらの資料というのはたいていあほみたいに分厚く、またあほみたいに重い本が多いので、電子化できたらだいぶ研究しやすいのになあと常々思っていた。今回、その資料を結構な頻度で使う機会に恵まれた(早い話がそれを使って論文を書くと言うことだ)ので、この機会にと電子化に励んでみた次第である。


とりあえず、メインとなる部分については1冊電子化できたので良かった。時間にして、2時間ちょっとかかっただろうか。1冊出来たので、満足といえるだろう。


もっとも最大の問題は、これ、複数巻からなる本で、まだ11冊あるということだが、、、、
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