イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20170128:消えたお菓子なのです!
2017年01月28日 (土) | 編集 |
1月28日。


週末の土曜日である。


昨日の今日で、体もかなり疲れている。我ながら夜が遅いと翌日がつらすぎる。
今日はゆったりとして過ごしたいところ。


が、残念なことにゆっくりとはしていられない。
というのも午前9時半から、時間割関連の会議がおこなわれるからである。



私の職場では毎年1月末のこの時期に、次年度の時間割を最終確定するための会議が開かれる。朝の9時半から夕方の4時半まで、合計3日間の長丁場の会議である。



こう書くと結構大変そうだが、実際はそこまでではない。
というのも、勝負は(というのも変な話だが)会議の前に終わっているからだ。
勝負というとわかりにくいが、「時間割編成」と言い換えれば多少わかりやすかろう。早い話が、この会議でくみ上げるということになっている時間割はすでにほぼ固まっており、会議内でやるべきことはそれを「確定させる」ということ、それだけなのである。したがって、3日間という長丁場ではあるが、実際に会議の中でやることはそれほどなく、逆に長すぎる拘束時間をもてあます感がある。そのため、時間割編成の会議で、先日行った期末試験の採点などをおこなうのが日常茶飯事となっているのである。


そんなわけでこの会議のために、今日は朝からいそいそと出かけ、半日以上を職場で過ごすことに。

とはいえ、前述の通り、拘束される時間は長いものの、比較的自由にいろいろなことができる時間でもある。結局のところ今日やった時間割に関わる仕事は、仮組みしている時間割の再チェックと、テキストの重複チェックくらい。あとは、自分の担当授業の成績付けを行っていた。おかげで一応、まだできていなかった科目の成績付けがほぼ完了したので、それなりに有意義だったといえよう。


ただ、会議に出ながら、「やはり厳しくなったなあ」と思ったシーンが1つ。
この会議、それなりに労力を要するので(先ほども述べたように、うちのグループなどは、会議まで多大な労力を払っているので、この会議でエネルギーを使うことはほとんどないのだが、それでもここに至るまではかなり苦労しているので、その意味では労力を使うといっても差し支えはなかろう)、飲み物とお菓子が用意されている。これを適宜飲み食いしながら作業をしていくわけで、さながら、デスノートでLがやたらと甘いお菓子を食べながら推理をするような、そんな光景が繰り広げられる(というと、やけに高いお菓子のように見えるが、その辺の駄菓子である)。


が、今年はそんなおなじみの光景に変化が見られた。
早い話が、お菓子がなくなったのである。お茶は以前通り置かれていたのだが、お菓子は完全に影も形もない。あくまでまだ初日なので、これが3日ともそうなのか、それとも初日だけなのか、そのあたりは定かではないが、このあたり、地味なところで経費削減の波を感じさせられる。


噂では(あくまで噂ではあるが)、今後は諸手当に手が入れられるのではないか、と言われている模様。その話を最初に聞いたときは特に意識していなかったが、今回こういう形で小さいながらも経費削減の動きを肌で感じたため、上記手当のことも大変気になりだしてしまった。こういう細かいところがモチベーションにつながると思うのだが、さてどうなることやら。
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