イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20170124:どうということはないのです!
2017年01月24日 (火) | 編集 |
1月24日火曜日。


昨日も書いたように、今日は試験監督の日。
2コマ連続は多少疲れたが、先日の某試験の監督業務に比べれば時間が短いだけで、大したことはなかった。
顔見知りの学生に、


「なんでいるんですか?(担当科目じゃないのに)」


と言われながら、とりあえず特に問題もなくこなす。


それにしても、なぜ私の専門と関係のない自然科学系の共通教育科目の試験会場の責任者に私がなっているのか、結構な疑問である。
大教室だったが、パーティーを組んだ(まるでRPGだ!)他の先生方はどう考えても全員私より年上だった。



疑問といえば、数年前になるが、私が着任した時のこと。
うちの大学の試験監督業務は「ちょっと特殊」、ということで、事前にレクチャーを受けた。
その際、担当者から、





「1年目の方にはなるべく責任者は担当しなてすむように配慮してもらいます」





と説明を受けた。

まあ、自分で「ちょっと特殊」という位だから、初心者には任せられない、というのは理屈としてよく分かる。
そういうことなら、とりあえず最初は見て覚えて、勉強するか、と思っていたのだが、、、

蓋を開けてみると、試験監督を担当した8回のうち7回で責任者をやらされたのは、一体どういうことなのか
特に疑問だったのは、私と中堅どころの経験のある先生が組んだパターンで、にも関わらず何故か1年目の私が責任者になったということ。

大いなる疑問である。
とはいえ、今に至るまで、特に問題もなかったので、どうということはない。


結局のところ、この程度のことで疑問を感じているようでは、やっていけないのである。
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