イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20170121:ハガレンの魔力なのです!
2017年01月21日 (土) | 編集 |
1月21日土曜日。


週末である。


どうやら今日も定期試験日らしいが、私の試験は今日ではないので普段通りの週末である。


いや、というか、普段通りの週末のはずだった。
こういう書き方をしているということは、予定が狂ったということである。



今日はもともと、本を読む予定でだった。

というのも、来年とある本が出ることが決まっており、その著者の一人として執筆を依頼されているからだ。
これだけだと、その因果関係がよくわからないかもしれないが、その題材の作品の中に、これまで全く読んだことのない作品があったのである。流石に読まずに書くことはできないので、ひとまずは通しで読んでおかなくてはならない。

そんな作品が私に割り当てられたのはどうかとも思うが、せっかくの機会なのでやらせてもらうべく、その原作を読み始めたのだ。

作品というのはルビヤード・キプリングの「キム」

大体どの文学史のテキストにも載っているような、有名作品である(ちなみに今回執筆予定の本も文学史の本である)。

本はすでに手に入れていたので、あとは読むだけ、という状態だったのだが、なかなか時間を見つけられず、今日になってしまったのだ。


今日は最終的には全体の3分の1ほどを読むことができた
本当は、一日で読んでしまうつもりだったので、思いの外進まなかったといえる。

なぜ一日でこの程度しか読めなかったのか?
思いがけぬ難敵が立ちふさがったためである。


きっかけは、ニコニコ動画をチェックしていたときのこと。
なんと、今日から「鋼の錬金術師」の一挙放送が始まるという情報を得てしまったのだ。
鋼の錬金術師は、私の留学直前、そして留学中に完結したアニメであり、当時の私は海外の寮からネットを駆使して見ていた。そんな非日常性もあって、かなり思い入れのある作品である。
その為一挙公開と聞き、流石にこれは見ねばなるまい、とばかりに見始めたのだ。


で、見始めてようやく気がついた。






「これ、かなり面白いから、見ながら本を読むのはキツイな」







そう、つまらない作品ならともかく、結構面白い作品なので、見ながらだと気が散ってしまうのだ。

人によっては集中力があれば気にならないとかいうデマを流す人間もいるが、人間の集中力なんてタカのしれたものであり、こういう要因があってなお、高い集中力を発揮するなど、不可能問題である。

というわけで、読書速度が大幅に鈍ってしまい、これくらいしか読めなかったのだ。

ともかく、明日のうちには読みきらねばなるまい。


しかし最大の問題は、これ、明日以降も放送があるということで。。。
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