イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20170119:写真はないけど久々のグラタンなのです!
2017年01月19日 (木) | 編集 |
1月19日。


木曜日である。


本来ならばゼミの授業のところだが、先日、いや、昨日書いたように、ゼミは昨日の補講をもって終了。今日からは定期試験期間ということで、幸い私の試験監督業務は今日ではなかったので、今日は比較的ゆっくりと過ごすことができた。


とりあえず部屋の掃除をしたうえで、某授業の再テストの採点をおこない、成績をつける。


最終的には2名ほどの学生を落とさねばならなくなりそうだ(1名は誰が何をどう考えても再々履修確定、もう一人は多少悩ましいところだが、状況を考えればやむを得ないといったところか)。本当はもう少し落としたいところだが、あまり落とすと後が大変なので(というのは、お互いに、ということだが)、これくらいで手を打つのが妥当だろう。


夜は久々にグラタンを作って食す
最近は気温が低いので、グラタンのような温かい(熱い)料理は非常にしっくり来る。

思えばイギリスにいた頃は、一週間に一度くらいの高頻度でグラタンを作っていたような気がする。好物なので当然といえば当然だが、自分で好きなものを作って食べられるのが一人暮らしの良い所だな、と、イギリスの寮で実感したのを思い出す。

それにしても、当時はなかなか大きなサイズのグラタン皿を持っていた。あのサイズの皿はなかなかこちらでは手にはいらないので、今を思うと貴重な皿だったなあと思う。帰るときに捨ててしまったが、惜しいことをしたかも知れない。ついでに言うと、向こうで使っていたティーポットは、超安物(チャリティーショップで3ポンドしなかったはず)だったが、非常に役に立った。ステンレス製で蓋が本体についたという、見るからに安物だが、安物ゆえの使いやすさで重宝したアイテムだ。せっかくステンレスなのだから、持って帰っても良かったなあと今になって思う。うーむ、あれからもう7年になろうとしているが、今更ながらいろいろと惜しいことをしたものだ。

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