イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20170112:写真撮影なのです!
2017年01月12日 (木) | 編集 |
1月12日。


気づけば新年になってから10日以上が経過している。



今日は普通の授業日。最後から2番めのゼミの授業が行われた。
もうやることも限られているので、内容的には比較的楽な授業である。

が、この日は一大イベントがあった。



写真撮影



である。


以前、同僚の方が、ゼミ生と授業の際に記念撮影をしている場面に出くわしたのだが(というか、私が撮影したのだが)、なるほど、授業中に撮るという手もあるのか、と学び、自分もやってみたいと思っていたのだ。今回、全員が揃うのは(残念ながら全員ではなかったが)最終回ではなく、今日しかないということがわかったので、ともかく今日、撮影しておきたかったのである。


授業を早めに切り上げて、いざ記念撮影へ。

今回はスイッチを押してくれる人がいないので、事前にしっかりと三脚を用意。この辺りは用意の良い私らしい展開である。

が、ここで問題が発生した。


タイマー設定がわからない!



私がこういった写真撮影で使っているのは、Galaxy cameraと呼ばれるマシンである。いわゆるSamsungの作ったスマホとデジカメの合体したようなマシンなのだが、カメラとしての性能がかなり高いマシンである(21倍の望遠ができる)。

このマシン、OSとして(そう、OSがあるのだ)Androidを搭載しており、実質的にAndroidスマホと使い方は同じなのだが、困ったことに、タイマー機能の設定場所がわからない。Androidでもそういうこと、つまり、タイマーの設定などができるということはわかっていたが、どこを押せばよいのかまではわかっていなかったので、少し焦る。

最終的には、




「これ、絶対タイマーとか、関係ないよね」




という「く」の字のような模様をタッチすると、タイマーも含めた細かい設定ができることが判明し、事なきを得たのだが、もう少しデザインをどうにかしてもらいたい(というのは、Galaxy CameraというよりはAndroidに対する意見である)。


タイマーの設定法もわかったので、いざ、撮影開始。


設定時間は10秒。


10秒のカウントダウンがスタートするやいなや、私は走る。

教室の反対側、学生が集まるスペースに行き、真ん中の椅子に座り、気息を整え、カメラを向く。

一見簡単なようで、意外とこれが難しい。
何しろゼミ室という場所は、少人数授業を想定しているため、狭くできている。具体的には、壁と椅子、テーブルの距離が近いのだ。ゆえに、コーナーを曲がる時などは、マリオカートで言うところのドリフト気味に走らなくては、間に合わない。

そんなわけで念のため2回撮影したのだが、案の定私の態勢と、そして学生の姿勢が1枚毎に異なっていた。とはいえ、特に誰かが眼をつぶることもなく、割りとうまく撮れたほうだろう。



さて、残すところゼミもあと一回。


有終の美を飾ることができるか。
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