イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
20170102:福袋争奪戦なのです!
2017年01月02日 (月) | 編集 |
1月2日。


福袋の日である。



いやいや、世間一般ではそのような日は存在しないだろうが、うちの家では、随分昔からそういう日と定まっているのだ(近年は1月1日も福袋の日に侵食されつつあるが)。


というわけで、昨日も書いたように、今日は福袋を買うために百貨店へ。


今回は、いつもの食料品以外にもう一つ狙いが。

実は今回は寝具コーナーでパジャマ詰め合わせが3000円、という福袋をやっていたのだ。今着ているパジャマには穴が空いており、どう考えてもそろそろ新しいパジャマを買いたいという状況だったので、今回は食料品とは別にこれを狙っていた。

というわけで、百貨店に到着後、まずは寝具コーナーを目指す。
コーナーに到着し、あちこちを歩き回る。


が、あるけどもあるけども、福袋の影も形も見えない。

それもそのはず、どうやら、はるか前に完売してしまったようなのだ。ここまで来て口惜しい気はしたが、売れてしまったものは仕方がない。

というわけで、続いて食料品売場へ急行。

が、こちらでもトラブル発生。
なんと、毎年並んで買っている福袋が、早くも売り切れてしまっていたのだ!


これは大いなる遺産ならぬ、大いなる誤算である。
やむなく、ほかの店も含め、5,6個の福袋を購入するが、今年は例年と比べて全体に少な目だった。
というのも、結構よく買う店が前述の店と同様、軒並み完売していたためである。最終的にそれなりに買えたものの、本来買うべきもので買えなかったものもあったため、若干の不満が残る結果となった。



それにしても、いささか妙な状況である。

というのも、確かに寝具コーナーに行く、というタイムロスこそあったものの、いつもと比べてこれほど違いがあるとは不思議である。そもそも売り切れるにしても、影も形もなくなってしまった状態になる、というのは意外である。例年の流れで行くと、同じ売り切れるにしても、列ができて、台の上に載った(その台は特別に用意された台である)福袋がすべてはけ、台と段ボールが片付けられ、やっと元に戻る。それらの作業がすべて片付くのにはそれなりの時間を必要とするはずなのだが、今回私が到着した時点で、すべてが完了していた。

もちろん、福袋が最初からなかった、という可能性は考えられない。なぜなら、ちゃんと完売の通知が貼られていたからである。
一体どういうことであろうか?中国人観光客などによる、大量購入でもあったのだろうか?来年以降の(もう来年の話かよ!)戦略を練るためにも、一度検証してみねばなるまい。


追記:なお、最終的に本日購入した福袋の数は、私と母とで合わせて合計11個程度だった模様である。やはりいつもと比べると少ないか。
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