イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20161230:卒論チェック完了なのです!
2016年12月30日 (金) | 編集 |
いよいよ今年も残すところあと2日。


というわけで、今日は銀行に行ってきた。


ちょっとちょっと!
今年も残すところあと2日、というのと、銀行と、どう関係があるんですか、というようなことをいう人がいるとすれば、ただのモグリであろう。

数日前のブログに書いたように、少し前から、ともかく新年に備えて現金を出しに行きたいと思い続けていたのである。言ってみれば、今日、ようやくその目的が果たせたわけだ(我ながら大仰な)。まあ、取り立てていうほどのことはないのだが、少し解説すると、とりあえず山を降りて銀行へ。そこでいくばくかのお金を出して、あっさりとミッション完了である。

とまあ、私のミッション自体は問題なく(というか、問題があっては困るのだが)終わったのだが、別に銀行に来ていた老夫妻が、何やら必要以上に時間をかけてお金を引き出しているのが気になった。私が店につくと、夫と思しき男性がATMでお金を引き出し、妻と思われる女性が後ろのほうでその光景を見やっていた。そして、その作業が終わると、今度は隅っこの方に二人でいって、持ってきたかばんにお金を入れているのだ。一体いくら引き出したのか分からないが、わざわざ二人でそこまでする、ということは、それなりの金額なのだろう。どうぞ、それ以後二人に何もありませんよう。(なお、私とは一切関係ありません)。


その後、ローソンとパン屋によって、ちょろっと買い物をしたあとで帰宅。


帰宅後は、一心不乱に、(というとウソっぽいし、実際そのようなことはないのだが)、学生の卒論の再チェックを行う。


この学生は、前も書いた、最終的にいきなり提出してきた学生なのだが、意外としっかりかけていたので、こちらとしても何を指摘したものかと多少悩むところがあった。とはいえ、そこはプロである。先日と、そして今日と、合計2回読むことで、論の荒や、問題点などが幾つか明確になってきた。それをすべてリストアップして、Wordファイルを修正して、コメントを付けて、それをまたわかりやすくメールに書き写して、夜送って、ようやくこの仕事が完了、やれやれ、である。あとはこの学生が修正してくるのを待つのみ。


1時間ほどして学生から折り返し返事があり、私の指摘に従って修正をおこなうということとあわせて、就職が決まったという報告がなされた。

私としても心配していたので、ほっと胸をなでおろしたところ。あとは、何とか無事卒業してくれることを望むばかりである。ちなみにこの学生、今回内定を得た会社とは別に、もう一社から内定を得ていたそうだが、最終的に今回内定が出た会社にするらしい。私は学生から名前を聞いて、両社ともにHP等をチェックしてみたが、おそらく学生の選択は正しいと思う。HPという、典型的な外見だけを見てわかるものなど知れているかもしれないが、そもそもHPにブラック臭が漂う会社は、やはり選んではいけない(苦笑)。


ちなみに私のゼミ生は総じて優秀で、割とすんなりと、それこそ夏前に志望する業界に就職を決めた人が多かったのだが、一方で全く決まらず、ついこの前も面接を受けに行っていた人もいて、なかなか人によって苦しいものだなと思わされる。まあ、私は一般社会的な就職活動というのはやっていないので(別の種類の就職活動はやったし、これはこれでかなりきついものがある)、わからないことは多いのだが(だいたい、最近の就職活動は無駄にカタカナ用語が多すぎる)、ともかく毎年のようにルールが変更になるのが困りものである。もうちょっとどうにかならんものか。
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