イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20161222:全く、困った雨なのです!
2016年12月22日 (木) | 編集 |
来週、帰省する予定である。


知っている人は知っていることだが、私は実家に帰るときは、まず必ずと言ってよいほど、いわゆるキャリーバッグを持って帰る。理由はいくつかあるのだが、


・PCを楽に持ち運ぶため
・荷物がそもそも多いため
・向こうで買ったものを持ち帰るため


の大きく分けて3つの理由があげられる。


特に1つ目だが、現在私は某学会でWebmasterをやっている。早い話がホームページの更新やら修正やらの仕事をしているわけだが、この作業には言うまでもなくPCが必要なので、一定期間帰省する際には必ずPCが必須なのだ。

おいおいミコーバーさん、タブレットを70台以上持ってるあなたであれば、PCもいっぱいもってるでしょう、と思ったそこのアナタ、その意見は概ね正しい。
実際、タブレットのみならず、PCも数えきれないほど私は持っている。

が、PCを大量に持っているからといって、実家にあるマシンでウェブページの更新ができるかといえば、必ずしもそうとはいえない。
というのも、実家においているマシンの多くは、今となっては古くなってしまったものだったり、あるいはいわゆるChromebookと呼ばれる、Chromeしか使えない軽量PCだったりで、ウェブページの更新という作業の任に耐えうるものは少ないのだ。


今、「少ない」という言葉を使ったことからも明らかなように、実は実家のPCでも、この作業を遂行できるマシンがある。そして実際、遂行するのに使っていたマシンがある。私が前任校時代に購入したMacbook Proである。当時としては最高のCPUを積んでいたので、今でもなお、現役として十分使用可能なマシンである。

それでいいじゃん、と普通は思うだろう。
私も、少し前まではそう思っていた。が、それから少しして、問題が発生したのだ。というのも、バッテリーが死んだのである。

現在のMacのノートは、バッテリーが死ぬと、極端に動きが遅くなるという問題を抱えている(早い話がAC電源だけではろくに機能しないのだ)。なら、バッテリーを交換したいところだが、ざんねんながらことはそう簡単ではない。他の多くのマシンと同様に、近頃のMacは自分でバッテリーの交換など、やりたくてもできないような仕様となっており、交換するためには修理を依頼しなくてはならないのだ。自分が普段使っているマシンならば、有無をいわさず修理に出すところだが、実家に置いているマシンであり、また私が常に実家にいるわけではないので、修理に出しにくいという問題もあり、結局そのまま放置して今にいたっている。というわけで、実家にあるマシンでは更新がしにくいので、PCを常に持ち運ぶこととなる。


というわけで、実家に帰省するときは、必然的にPCを運びやすい、キャリーバッグを使うことになる。


そのキャリーバッグ、当然ながら天敵がある。

言わずと知れた、満員電車である。

満員電車にキャリーバッグを持ち込む、これはもう、喧嘩を打っていると言われても仕方がないレベルの行為である。特に私が使っている地下鉄は朝、よく混雑するので、来週の朝、キャリーバッグを運ぶのは、常識人の私としてはできるだけ避けたい。

となると、今週のうちに大学の研究室に運んでおくしかない。というわけで、今日荷物を詰めてはこぼうとしたわけだが、、、、、


家を出たところ、見事なまでのあめ。あめ。あめ。


もともと、雨が降るとは聞いていたが、その事前情報を超えるような雨が降っていた。


キャリーバッグと雨ほど、不似合いなもの、というか、向かないものはない。
そりゃそうだろう、傘をさして、仮に体はうまくカバーできたとしても、バッグは必ず濡れてしまうのだから。


とはいえ、家を出てしまったのでもう仕方ない。
雨の中、進む、進む、進む。

手持ちの茶色の革のバッグが黒くなるような状態になったところで(つまりかなり濡れてしまったわけだ)、ようやく地下鉄に到着。やれやれ、である。


駅から大学まではさほど距離がないため、それほどおおきな問題はなかったが、ともかくそこに至るまでで相当濡れてしまった。幸いというか当然というべきか、バッグは撥水加工がされており、なおかつPCはPC専用のコーナーに入れていたので、大きな問題はなかったと思うが(思うが、というのは、わざわざ電源が入るか確認したりはしていないので、確証はない、というこである。まあ、中に入れていたPCを触ったところ、特に濡れたり湿気たりした様子はなかったので、大丈夫とは思う)、心臓には悪いことこの上ない。

全く、困った雨なのです!
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