イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20161216:東京だけど九州なのです!
2016年12月16日 (金) | 編集 |
今日は東京だが九州だった。


何を言ってるかわからないだろうが、そういう日だったのである。


とはいえ、これだけではただの変な人なので、とりあえず振り返って時系列に語るとしよう。


今日は金曜日。
いつもならば非出講日らしく、ゆったりと9時前に起きて、学生のレポートを添削して過ごす日になるはずだった。

が、今日は少し勝手が違った。

というのも、所属学会の仕事の関係で、東京への出張が入っていたからだ。
任務は、昼過ぎからのとある説明会に出席すること。
そのためには、早朝の新幹線に乗らねばならない(飛行機ならもっと早い、という意見があるかもしれない。それは正しい。が、飛行機にはいくつか問題がある。最大の問題は、「天候によって遅れる可能性がある」ということだ。前日移動が出来る状態ならばともかく、そういう状況ではなかった以上、ほぼ確実に到着できる新幹線を選択することは、不自然ではないだろう)。

というわけで、早朝の新幹線に乗るべく準備したのだが、ともかく、前日の夜1時過ぎに眠り、6時前に目を覚ますという、このタイムスケジュールは結構きつかった。おかげで新幹線で移動時間の半分以上は、我ながらぐったりしていたと思う。

その後、予定通り現場に到着。説明会を受けた後、近くの喫茶店でさらに打ち合わせ。
さて、今回の本題は、そのあとの出来事である。

どこかに飲みに(食べに)いきましょう、ということになり、直前に予約してもらったごくごく近場の店に。

そこが、


九州料理の店


だったのである。

わざわざ九州から東京にやってきて、九州料理を食べるという、この不思議な展開!

だがそもそも私は九州人ではないので、ノープロブレムである。

ついでに言うと、向こうにいてもほとんど外に食べに行くことはないので(行くことはあるが、基本的に外食するとき=仕事の帰り、と相場が決まっており、そういうときはいわゆる九州の料理を食べに行くことはないので、まず九州料理と呼ばれるようなものを食べる機会はない)、ますますノープロブレムである。


というわけで、もつ鍋やら一口餃子やらなんとか芋やら、いろいろと食べてしまい、ここが東京なのかなんなのかわからなくなって今に至る、というので、前述のコメントになったわけである。

ちなみに、いろいろと食べた中で、個人的においしかったのは、前述の餃子である。私も時々餃子は食べるが、そこまで特殊な餃子ではないので、なるほど、こういうのもあるのだな、と思わされた。思うに、屋台の料理なのではないだろうか?(ところで福岡と言えば屋台が有名なようだが、今はかなり観光地化しているので、意外と高いというのが評判である)。


なお、今もおなかが結構いっぱいである。
ふぅ、長い一日だった。
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