イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20121211: ねんがんの ぷろを てにいれたぞ なのです!
2016年12月11日 (日) | 編集 |
週末の日曜日。

今日は将棋の叡王戦の2戦目が行われる、ということで、比較的早い段階で起床。
iPadを使ってニコニコを鑑賞する1日となった。


と言いたいところなのだが、それはあくまで事実を半分しか伝えていない。

伝えられていないもう半分の事実、それは、今日は新しく我が家にやってきたマシンをセットアップしていた、ということである。


順を追って見ていこう。

先日来、例のアレが出たことに気を良くした私が、


計画的な勢いで買った、凄く高いアレ


について何度か言及していたのを、ご記憶の方もおられるだろう。

今日、そのアレが届いたのである(まあより正確に表現するならば、この週末に届くというので、急ぎ注文した、という側面もある)。

こちらが届いた段階の写真である。

mac pro箱

おお、結構な大きさのダンボールに入ったものだということがわかる。
後ろに五寸盤があるので(ちなみにこれで前述の将棋の検討をしていたわけだ)、サイズ感はある程度感じてもらえると思う。

とはいえ、これだけだと、一体これがなんなのか、よくわからないだろう。

というわけで、もう少し開けてみよう。

mac proの箱2


お、箱のふたが開くと、中から何やら箱が見える。
箱の中に箱かよ、というツッコミが聞こえてきそうだが、まあ当然と言えば当然、お約束の展開である。

とはいえ、このあと箱から出すと、もうほとんど正体はわかってしまうことだろう。


mac proがいよいよ


オイゲン(怪しい物体の隣にいる、シュタイフ製の猫のぬいぐるみの名称)とのコントラストで、なかなかの迫力を感じる物体が出てきた。

機械に詳しい方であれば、これを見ただけで、


「ま、、、まさか、、、」


と、電子ジャーを見ただけでゾッとしたピッコロ大魔王のように(例えが古いな)、驚きの声を発しているかもしれない。


そしてこちらが、その正体である。


mac proなのです



Mac Pro 2013 ver.


である。

通称ゴミ箱とか、いろいろ言われていたが、最高構成で購入すると、100万円は軽く超えるような、そんなスーパーマシンである。当たり前だが、そんな天文学的な値段のモデルではないが、それにしても相当高いということは、容易に想像できるだろう。前々からこのマシンには並々ならぬ関心があったのだが、例のアレが出たこともあり、ついに重い腰を上げて購入してしまった。
今から1月のカードの引き落としが恐ろしい、、、


ちなみに、いうまでもなくこれは私費による購入である。
我々の業界では、こういった機械を研究費を利用して購入する人の方が多いが(というか、普通に考えて私費で買うようなものではないが)、基本的に私は自分の機械は自分のお金で買うようにしている。その方が自由度が高いし、愛着もわくからだ。


今日は将棋を見ながらこのマシンのセットアップをしていたら、あっという間に1日が終わってしまった。
他に学生の英作文を見たり、ちょこちょこした作業はしていたが、実質的に将棋とMac Proで1日が終わったと言っても過言ではなかろう


さてそのmac proであるが、これまでのところ(と言っても、まだたかだか半日程度しか使っていないが)、かなり満足のいくマシンである。詳細は今後また使いながら書いていきたいと思うが、ともかく何をするにも速い。そして、静かである。こんな静かなスーパーマシンが存在するとは、思いもよらなかった。


ともかく、「やたらと高いマシン」を買ってしまったので、これから有効活用していきたい。いや、するしかないのです!
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