イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20121205:よく見るのです!
2016年12月05日 (月) | 編集 |
週の始まり、月曜日。

今日は3コマ担当の日なので、それなりに疲れた。


といいたいところだが、言うほどではない
というのも、同じ3コマでも、水曜日の3コマとは意味合いがまったく違うからだ。

何しろ3コマのうち、2コマはパソコンを使った授業で、実質的に学生の進度をチェックするくらいしかすることのない、身もふたもない言い方をすれば「楽な」タイプの授業のため、座ってたら終わってた、という感じがするくらいだからである。
もちろん、そうはいっても、3つ授業をする、というのはそれなりに精神力を要するが、それでも全然疲労度は違う。とりあえず授業の後もそれなりにほかの作業が出来たので、まあまあの日だったと言えよう。


さてそんな中、今日は珍しい出来事が。


というのは、授業を終えた昼休みのことである。

研究室に戻ろうと廊下を歩いていたら、学生がビラ配りをしていた。
なにやら、サークル活動の宣伝らしい。
と、やおらその女子学生はこちらに振り返ると、なんと私に向かってビラを繰り出してきた。
珍しいなと思いつつ、受け取ると、「ありがとうございまーす」の声が。
とりあえずそのままビラを確認しながら立ち去る。

ビラは、オーケストラの演奏会のビラだった。

まあそれはよい。

問題は、その配っていた学生が、私のよく知った学生だったと言うことである。

かれこれ半年以上授業を担当している学生で、それも少人数クラスで、お互い顔と名前が全員一致している、そんなクラスの学生だったのだ。果たして彼女は、私とわかってビラを配ったのか、はたまた、マスクで(というのも、私はマスクをして、首にマフラーを巻いていたのだ)顔がわからなかったのか、、、若干の謎である。個人的な印象としては、こちらを識別したようには思えなかったが、、、


それにしても、以前某大学に勤めていたとき、


「いやあ、先生はお若いから、学生と間違われてチラシとかいろいろ渡されるかもしれませんね」


と面接を担当してくれた先生が言っていた。
なるほど、確かに当時はサークルの勧誘やらアルバイトのチラシやらを渡されることもあった。

その後、時が流れ、さすがにこちらにきてからはそういうこともまずなくなっていたのだが、よもやあれから5年ほどの時を経て、再び経験をすることになろうとは、、、
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