イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20161204:見た目なんて飾りです。偉い人にはわからんのですよ
2016年12月04日 (日) | 編集 |
本日は雨模様の日曜日。


とはいえ、私にとっては、特にいつもと変わることはない(先週は東京遠征だったので、その意味では二週間ぶりの平常運転日曜日ということになるか)。


昼ごろから学生の英作文の添削を始め、飽きたところで(というのは、同じことばかりやってると疲れる)自分の論文の校正作業に移行する。どちらももう少しやりたかったのだが、今日は何しろ非常に大切な将棋の叡王戦の決勝三番勝負があり、それを見ながらだったので、まあ妥当といったところか。
(なお、わからない方のために補足しておくと、叡王戦というのは昨年から始まった棋戦で、人類代表を決める大会である。これに優勝したものが、かなりの賞金とコンピューターソフトをもらい、翌年4月にコンピューターソフトとの電王戦に臨むというわけだ。戦いは今、すなわち午後9時を過ぎた段階でも、続いている)。


そのような中、今日は先日注文していた


「冬のダメ着2017Ver」


がついに到着した。

特に発送連絡などはなかったので、急に届いて驚いたのだが、とりあえずそのレビューでも。


まず、非常に大きな箱で届いたので驚かされた。
私はかなりオンラインで買い物をするタイプなので、いろいろなサイズの箱を経験しているのだが、このサイズは普通の服の発送に使われる箱ではない。例えていれば、18ロールのトイレットペーパーを2つ買った際に送られてくるような、そんなサイズの箱である(わからない人はAmazonで注文してみよう)。

そんなでかい箱を開けると、箱に比例するようなでかいクッション代わりのくしゃくしゃの紙が現れ、その下に、なるほど、そういうことか、と思わされるようなかさばりのある服が出てきた。

これが肝心の、冬のダメ着である。


まず、事前に見ていたとはいえ、実物を見ることで、改めてそのヴィヴィッドすぎる緑色に驚かされる。間違いなく、これを着て外に出る訳にはいかないな、ということを再確認したところで、いよいよ着用してみる。

どうやって着るのか、特に説明は書いていなかったが(ひょっとすると何か紙があったかもしれないが、見落とした)、特にややこしいことはなく、チャックを開けてズボッと着る、という感じで、割と簡単に着ることができた。



着はじめた段階ですぐにわかったのだが、何よりもまず、事前の評判通り、これは非常に温かい。

当初私は冬の定番(というのは、まずこれを着て、その上に温度に合わせて何かを着る、という意味だが)である無印で購入したタートルネックを来ており、その上に着ようとしたのだが、すぐに、「これはシャツ一枚で来たほうが良い!」と思わされた。おそらくもっと寒くなると、下に無印のタートルを着たままで着用しても問題ないだろうが、現段階では、そんなものは必要ない、と思わせるのに十分なほど、暖かかった。


そして、足もしっかりと入れ、チャックを閉めると、あっという間に完成。

なんというか、キグルミを着ているイメージである。色と合わせて、まさに気分はケロロ軍曹である。

間違ってもこの格好で外に出ることはできないし、宅急便が来る日は着用してはいけない。


とりあえず今日は、その後外に出る必要が生じるまでの間、時間にして3時間ほど着用してみたが、なるほど、冬の部屋着としてはなかなか良かった。ともかく、前評判通りかなり温かい、というのがポイントの高い点である。前も書いたように、うちの家は真冬になるとやたらと寒いので、これくらい温かいほうが、快適に過ごせそうな気がする。これなら、うまく下に服を着ることで、無駄にエアコンを入れる必要もなくなるだろう。


それから、足をカバーしている、もう少し言えば、靴下がわりにもなるところがポイント高い。

これも前に書いたと思うがうちの家は全面フローリングで、夏は良いが冬は寒い、という家なので、足をカバーできる仕様は非常に大きい。もう少し寒くなってくると、これが非常に効いてくるだろう。


不満、というか、これは買う前からわかっていた問題点ではあるが、これを着ると、まずそのままの状態で外に出るのは難しいということ、そしてトイレに行く時、多少気を使う、ということが、問題点といえば問題点であろうか。トイレについては工夫がされているが、やはり気を使わない訳にはいかない。


全体として、なかなかに満足の行く買い物になったと思う。
もう少し寒くなって、この服が本格的に活躍するようになるのが楽しみだ。


なお、当然のことながら、とても写真は掲載できるようなものではないので、省略する。


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