イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20161203:健康第一なのです!
2016年12月03日 (土) | 編集 |
今日は先週とは打って変わり、特に何もない土曜日。

というわけで、割りとゆっくりと起きだし(これは目覚ましがしれっと合わせていた時刻より50分遅れでなりだす、という必殺技を繰り出したせいでもあるが)、昼間から学生のレポート添削、その後自分の論文の修正、と、まずまず充実した土曜日になった。それにしても、相変わらずやりたいことは多いのに、時間が足らなすぎる。もう少しタイムマネイジメントをうまくやらないとな、とはいつも思うことである。


さてさて、今年は私にとって、一つの節目になる年である。

と言っても、別に何かがあったわけではなく、自動的になるものなのだが、いよいよ四捨五入するとフォーティー、という年齢に達してしまった。これ、まあ昔と比べて年をとったなあ、ということになるわけだが、その一言で済ませない事があった。


健康診断である。


おいおい、ミコーバーさん、健康診断で引っかかったのかよ、と心配された方。

どうかその点はご安心頂きたい。

先に結果から言っておくと、毎年恒例の1つの点を除いて、すべて申し分ない結果が出た。
その1つというのは身体計測で、要は痩せすぎ、というのだ。いわゆるBMIの数値が低いようで、これもそれも、標準体重より13キロほど軽いことがその主な原因らしい。おいおい、何言ってやがる、そもそもその標準体重だったら百%近い確率でメタボリックシンドロームとか、別の問題を指摘されるだろうが、と思わずにはおれないので、ともかくこの問題は無視しておく(実際、保険の外交員によれば、身体計測の問題は保険の審査には絡まない、とのことだった)。


では何がややこしかったかというと、実は、うちの職場の健康診断は(ひょっとすると他のところもそうかもしれないが)、40歳以上かそうでないかで検査の項目に雲泥の差があり、40歳以上だと検査をするだけでも一苦労なのだが、それ以下であれば比較的簡単な検査だけで良いのだ。

が、一つ例外がある。
それが、「35歳」という年齢で、ピンポイントでこの年齢の人は、40歳以上の人が毎年やっているのと同じ検査を受けなくてはならないのだ。

基本的に血液検査を含めた健康診断は苦手なので(得意な奴がいたら会ってみたいが)、10月は憂鬱だった。

10月の上旬に大きく体調を崩し、一週間程度寝込んでいたことを合わせて考えると、余計に憂鬱だったのは言うまでもない。
とはいえ、なんとか検査をくぐり抜け、先日、ようやくその結果が出た。

結果については前述のとおりである。
とりあえず問題がなかったのは良かったが、検査のために身と心をすり減らすのは、何か間違っていると思わずにはおれない。



ところで昨日、同い年の同僚と打ち合わせをおこなっていた時、ふと健康診断の話題になった。

以下、その会話を再現してみよう。とりあえず私はM、同僚はTとしておく。


T「そういえばミコーバーさん、健康診断の結果、見ました?」
M「ああ、見ました見ました」
T「どうでした?」
M「特に問題ありませんでした。あ、身体計測だけ、毎年おんなじですけど、痩せ過ぎというので要再検になりましたけど」
T「あれは割りとなりますよね。僕も前はなってました」
M「Tさんはどうでした?」
T「僕も特に問題はなかったんですけど、ただ、血糖が高いということで


おい、それは十分問題だって!!!
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