イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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20161129:WANTED
2016年11月29日 (火) | 編集 |
今日はいつものように明日の準備と自分の研究に明け暮れる。


と書けば大変見事なところだが、明日の準備はともかく、研究のほうがなかなか進まないのが問題だ。
例えば、目の前に締め切りがあったり、もう論文が出来上がる直前、とかだと話は別だが、まだ構想がぼやっとしていたり、漠然としたりしている時(この2つにどの程度の違いがあるのか、と思われるかもしれないが、感覚的には結構違う)は、一歩進んで二歩下がるというか、一進一退という感じで、あまり進まない。あまり進まない時は、自分でもなかなかやっている気がしないので、精神的に疲れやすくなる。ふぅ、と一息。
とはいえまあ、研究とはそういうものなので、仕方ない。


そんな中、一通のメールが目に止まった。

それはとあるショッピングサイトの宣伝のメールで、普段なら軽く読んですぐにゴミ箱行きなのだが、今日はどういうわけか、私の心をとらえた。

私が「ちょっと欲しい」と思ったのは、この商品である。

「暖かさ」と「機動性」が融合したニュータイプの着る毛布 BIBILAB(ビビラボ) 冬のダメ着 2017年モデル


名前だけで想像がつくと思うが、かなりぐーたらとした感じの部屋着である。


なぜこんなものが欲しくなったのか?


実は、冬の我が家はかなり寒いのだ。

うちの家は前面フローリングであり、夏場は気持ち良いが、冬場は床から冷気が上がってくる、という欠点がある。地域的なこともあり、うちは温かいと思われがちなのだが、実際は全くそのようなことはなく、下手をすると実家の家より寒いのではないかと思うほどである(が、実際は実家のほうが寒い。山ですから)。

そうなると、エアコンを入れるかコタツに潜りこむしかないわけだが、このエアコンが曲者。といっても、別に電気代がもったいないとか、そういうことを言うつもりはない。確かに冬場の電気代は高くなるが、これは「生きる」ためだと思えば、別にどうということはない。問題は、これはエアコンの位置の問題というべきか、あるいは私の家具の設置の仕方が悪いというべきなのか、難しいところなのだが、エアコンを入れてもなかなか部屋の中の定位置にいる自分に当たらない=暖かくならないのである。もちろん、長い目で見ると部屋の温度は確実に上がるし、過ごしやすくなるのだが、思ったよりは効果が薄いのもまた事実。というわけで、結局のところ一番の防寒対策は厚着をする、ということになってしまう。

この厚着。簡単なようで、意外と難しい。基本は「複数枚、服を着こむ」のがポイントなのだが、当然着れば着るほど膨れ上がって、動きがしにくくなる。私の場合、家で仕事をするとなると、本を読むか論文を読むか書類を作成するか、ということになるのだが、どの作業をするにしても、多少動き易くないと困る(パソコンに向かうときはキーボードやマウスを軽やかに動かす必要があるし、本を読む時でも姿勢が重要になるので、ゴワゴワしていると気持ち悪くて本に集中できない)。そのため、厚着をするにも限度があり、なかなか理想の室内冬着というものを見つけられないでいた。


そんな中で、この不思議な服である。

個人的に一番気に入ったところは、(私個人は絶対に使うことがないであろう)ツインテール用の穴が開いているという無駄仕様!!この、絶対に使わない機能に力が入っているところに何故か非常に心惹かれた。

問題は、そこそこ高いということと、何よりも私が欲しい〈ネイビー〉が売り切れているということ(しかし売り切れるとは、世の中にはよっぽどグータラした人が多いらしい)。

あるのが一番使いにくそうなグリーンのみ。


さてさて、どうしたものか。。。
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