イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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七日目(8月14日):いざ、ロンドンへ
2012年08月14日 (火) | 編集 |
イギリスに来てから、久々に毎日ブログを書いていたが、昨日はお休みしてしまった。

理由はなんということもない、ただ



眠かった



ためである。


こちらにきてから、ともかく生活リズムが規則正しい。

だいたい朝の6時半から7時に起きて、夜は11時半には眠くなる。12時を過ぎればもう駄目だ。
日本では夜、1時を回ることもあったので、なかなかどうして、大幅な変化である。もちろんこれは、カンファレンスの朝食が7時半から、大会が9時から始まる、というタイムスケジュールに負うところが大きい。
今日からは、そのカンファランスも終わり、ロンドンでのある意味自由な調査研究の日々である。
さて、生活リズムがどう変わるか、気になるところだ。まあ個人的には、こちらに滞在中は、だいたい7時起きで良いと思っているが、、、



さて、写真をパソコンに取り込んだので、今日は久々に写真付きで日記をお送りしよう。

私が残りの数日間、ロンドンで滞在するのは、ロンドン大学の寮、フランシスガードナーである。

大学の寮に滞在、と聞くと、「学生でもないのに???」と不思議に思われるかもしれないが、イギリスの大学の場合、学期の関係で夏は学生が寮にいない。そのため、その空いている部屋を、一般の人々(ビジターと呼んでいるが)に貸し出すシステムが定着しているのだ。まあいわば、期間限定のホテル、といったところか。私が国際大会の間に生活していた宿舎も、そんな寮の一つである。

大学の寮に泊まるメリットは、何と言ってもその宿泊費用である。
普通、ホテルに泊まるとなると、あまりに安いところはリスクを負うことを考えると、少なく見積もってもロンドンに滞在するには70ポンドくらいはかかる。しかし、この寮であれば一泊45ポンドで足りる。今のレートなら7000円くらいだ。京都で言えば、からすまホテルに泊まるより、だいぶ安い。かなり魅力的な価格と言えるだろう。

しかも、ロンドン大学の場合、非常にアクセスが良い。ロンドンの中心部が目と鼻の先、大英博物館など、徒歩で軽く行けるところに位置している。そのような場所で、上記の値段なのだから、その良さは推して知るべしだろう。


では、中身はどうなのだろうか。
そちらの方を、写真を交えてご説明したい。


まず、ぱっと見はこんな感じである。


2012081401



うーむ、これでは怪しげな倉庫とか単なるビルディングにしか見えない。

しかし、かなり厳重なセキュリティーをくぐり抜けて建物に入ると、中の印象は多少変化する。


2012081402



おやおやおや、なんだかイギリスのフラットらしくなってきた。

そして、いよいよ部屋の中に入る。


2012081403



予備のトイレットペーパーとバスタオルがベッドの上に置かれているのはご愛敬(バスタオルを用意してくれているのは助かる)。

別の角度から見るとこうなる。


2012081404



この時期はイギリスでも暑い。
そういうことを意識しているのかは分からないが、扇風機も付いているし、また、ちょっとしか分からないかもしれないが、外の眺めも悪くはないし、机も大きいし、ちょっと滞在するのであれば、全く問題はなさそうだ。

ちなみに、写真には写していないが、部屋にはトイレとシャワーが付いている。
どちらも使ってみたが、非常に快適だった。特にシャワーは、おそらくレディング時代に使っていたものよりも暖かいお湯が出る(苦笑、だが、これが一番大事なのだ)。



何はともあれ、こうして無事、残り数日の滞在期間の根城は確保した。
後は充実した日々にするのみである。
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