イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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近視読者からのお願い
2012年07月20日 (金) | 編集 |
ここしばらく、このブログを休載している。

ちょうど最後に書いたのが、あの「故障者リスト入り」の記事。というわけでごくわずかな読者の方々にご心配をかけてしまったようで、昨日、「入院とか、されてませんよね」と心配のメールを頂いてしまった。もちろんそんなことはないのだが、このような誤解を与えて皆様を不安がらせてもいけないので、ここで少しご説明させていただきたい。


まず、表題に即して端的に書く。




みんな、元気を分けてくれ!!






いやいやいや、別に私がこれから元気玉で地球を救おうとか、そんな大それた野望を抱いて、このようなセリフを吐くのではない。

そもそも、元気を分けてほしいのは、私ではない(いや、正直言えば、分けてくれるならいくらでもほしいのが実状ではある)。

元気を分けてほしいのは、我らが相棒、いや、相猫こと、ルリさんである。


実はルリさんの具合がだいぶ悪いのだ。

先日、その話題を軽く書いたと思うが、あの翌日に事態は急変。両方の鼻から血を流し、しかもなにも食べず、飲まなくなってしまい、部屋の隅に隠れるように眠るだけになってしまったのだ。荒い息と元気のなさすぎる姿を見て、我々がいかに動揺したか、簡単に書けることではないので、ここには書かない。

ともかく、その様態急変日から、本格的な看病が始まった。看病、と言っても、実質的には動物病院に連れて行き、スポイトで水と餌を無理矢理やる、ということなのだが、これがなかなか難しい。が、ともかく食べてくれないのだ。ルリさんは見る見る痩せてゆき、一キロ以上も体重を減らしてしまった。我々が一キロ痩せるのではない。元々、五キロ半ほどの重さの猫が、一キロ痩せるのだ。その大きさは、おしてしるべし、だろう。

ともかく、食べられるようになって、元気になってほしい、と毎日願いながら日々湯過ごし、結果としてブログ更新どころではなくなったのだ。



さて、そのルリさんである。

最初に病院に行ってから今日でちょうど二週間になるのだが、今週になって、変化が訪れた。なんと、モサモサと食べ出したのである。この前まで全く見向きもしなかったのに、食べ物を目の前に持って行くと、あるだけみな食べるではないか!!
しかも、夜中に「おなかが空いた」と、私を起こしにくるくらいである。見た目の毛の艶などもよくなってきたことが明らかで、どうやら最悪の状態は脱した模様だ。

とはいえ、まだ万全とは言い難い。鼻に腫瘍がある、という噂もあり、これからどうしたものか分からないのが現状である。



と言うわけで、どうぞみなさま、両手を空に高くあげる必要はないので、元気をルリさんに送るとともに、今しばらくお待ちください。
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