イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
オドロキノデキゴト、その弐
2012年07月05日 (木) | 編集 |
先日、驚きの事件が起こったことが記憶に新しいこの段階で、また奇妙なことになってしまった。


昨日、私は大慌てでとある公募資料を作成していた。
なぜ、大慌てなのか。実はこの公募、締め切りは今週金曜日、つまり明日なのだ。にもかかわらず、書類がまだ完成していない(正確に言うなら、一応完成はしていたのだが、細かいチェックができておらず、出せる状態では無かったのだ)。

この公募、履歴やら業績やら、といういつもの用件に加え、なんと日本語と英語両方によるエッセイを課するという徹底ぶり。まあ英語教員としては、こういうことは驚くには当たらないとはいえ、それでも面倒なことこの上ない。


それでも何とか仕上げ、さて郵送しよう、となったところで問題発生。なんと会議の時間になってしまった。今回の会議は私が書記担当なので、欠席するわけにも行かない。まあ仕方ない、と思ってでると、これがまたやたら長い。通常の会議の終了時間をぴょんと飛び越えてしばらくしたところでようやく終了。急いで部屋に戻り、封筒の宛名を書き出す。


、、、っと、ここでまたまた問題発生。なんと学生が質問にきたのである。さすがにこれが仕事なので、断るわけには行かない。ふーむ、どれどれ、と質問内容に目を通し、説明する。どうにかこうにかこの質問を処理し終えたところで、こんどは授業時間になってしまった。これはもうどうしようもないので、教室に行って授業をする。

これが終わったのが午後四時過ぎ。さらに続く英会話指導が終わると、時刻はもう五時過ぎになっていた。わかりやすく言えば、郵便局の郵便業務が終了してしまった時間である。こうなると、もうどうしようもない。祈るような気持ちで今朝、母に速達で郵送してもらった(何故自分で行かないかというと、私が家を出る時間には郵便局がまだ開いてない、ということと、通勤に二時間かかるので、その間に母に行ってもらった方がまだ早いからだ。


どうにかこうにか、「だした」という連絡をもらい、やれやれ、とホット一息ついたときのこと、私は送られてきたメールに目を丸くした。


そのメールはもちろんこの公募に関するもので、曰わく、



(アップデート)
締め切り 七月二十日




と書かれていた。




ちょっ、、、こっちの必死の努力は、、、
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2012/07/06(金) 15:07:14 | まとめwoネタ速neo