イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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Mr. ヴィータ
2012年06月15日 (金) | 編集 |
学会で明日は東京なので、手短に。


今年になって、気になっていることがある。

通勤中のことだ。

以前も書いたことではあるが、私は早番の日は7時過ぎの電車に、遅番の日は9時10分過ぎの電車に乗っていくことにしている。去年の半ばからこのパターンを繰り返しているので、もういい加減、感覚がつかめてきた(ただし、どれほど乗っても慣れないし、また慣れたくないのが満員電車という物である)。

さて、そんな生活も二年目に入り、周りが多少見えてきた今年、気になる人物を見つけるようになった。

その人物、年の頃は40代だろうか、典型的なサラリーマンという風貌なのだが、たいてい私が見るときは座席に座っているので、出発駅から乗っているのだろう。

この人物、何が特徴的かというと、毎回見るたびに、ビデオを見ているのである。

スマートフォンの流行している昨今である。通勤中にビデオを見る、という行為それ自体は全く目立つものではない。

であるにもかかわらず、この人物が私の目を引いた最大の理由、それは、もうタイトルを見た時点でおわかりのこととは思うが、


「PSヴィータで週末に撮ったビデオを見ているから!」


である。

まず、ヴィータを持っている、という人間を見ることがほとんどない。もちろん私は愛用しているが、私以外にこのマシンを使っている生身の人間を見たのは、何を隠そう、この人が初めてである。

そしてまた、この人が見ているのが、明らかに週末に録画した番組(主に映画)というところもまた、目を引いてしまう。

最初に見たとき、彼は劇場版「相棒」を見ていた。その次の週見かけると、今度は劇場版「相棒II」を見ていた。なんとわかりやすい!そして今回目をやると、彼は「インセプション」を見ていた。ひょっとすると見かけなかっただけで、先週は「宇宙戦争」を見ていたのかもしれない。そしてこのパターンで行けば(日曜洋画劇場を録画して見ている)、きっと来週は「ダークナイト」を見ているだろう。だからといってなにか私が得するわけでは全くないが、今から楽しみだ。

しかし、通勤時間が長いし、こういうのは良いかもしれないなあ。。。
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