イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昔取ったのは杵柄だけではない
2012年06月03日 (日) | 編集 |
最近、というかここ数日、あるゲームにはまっている。

その名も



Diablo II



10年近く前に発売された、パソコン用のRPGゲームである。

ざっと簡単に説明すると、



「ダンジョンに潜ってミッションをこなしながら、少しずつレベルを上げ、武器装備を鍛え、最終的に邪悪な魔王Diabloを倒す子とを目指す」ゲーム



である。

この説明だけでは少し足らないかもしれないので付け加えると、オンラインシステムを実装し、世界中の他のプレイヤーと一緒に戦うことが出来る、という、当時としてはかなり珍しい、複数で遊ぶことの出来るRPGだった。

今、世間で流行しているありとあらゆるオンラインゲームなどの先駆け的になったゲームとも言える。

かくいう私も高校時代、まだパソコン通信と呼ばれていたネット接続を利用して、オーストラリアの人間などと一緒にダンジョンに潜ったものである。


なぜ再びそんなものに手を出してしまったのか?
なんのことはない、どうやらこのたび、このDiabloの第3作目が発売されたらしく、それが秋葉で速攻売り切れたとか。
そのニュースを見た私が、ふとやりたくなって、でも最新版をやるほどの余裕(時間的金銭的精神的な)がなかったので、10年前のゲームを購入してみた、というわけ。


いざ手に入れ(わずか2100円だった)、10年の時を経てプレイしているわけだが、、、非常に面白い。

やることは上記の通りで、はっきり言って単純なのだが、単純故のおもしろさがある。最近のわかりにくいことだけが取り柄のゲームと比べると雲泥の差だ。

さすがにオンラインで人とプレイする、などということはやっていないが、この週末はそこそこ空き時間を費やして、シングルプレイのダンジョンに潜ってしまった。そのために愛用のThinkpadに外付けマウスとマウスパッドを用意したのだから、多少本気である。

それにしても、10年前、ちょうどXPが出た頃に出たゲームなのに、Windows 7にも対応しているとは、なかなかどうして、見事な物である。Windows98でないとプレイ不可、などという某KO○Iのゲームとは大違いだ。


ちなみに、このゲームはいわゆる洋ゲーにあたるため、台詞から文章まですべてが英語で行われる(台詞は実際にしゃべってくれるのでリアルである)。今回やってみると、いやはや、さすがにすべて何を言っているか理解できるようになっている。
ふむふむ、さすがに私も少しは成長している、ということか。(まあしてなかったら困るのだが)。


注:なお、私が高校生の時にプレイしていたのは、Diabloの初代であり、このDiablo IIは初めてのプレイである。高校時代から10年じゃあ、時間が合わないじゃないか、と疑念を抱いた人がいるといけないので、念のために付記しておく。私の高校時代に戻るためには、10年に加えてあと数年、時間を追加せねばなるまい。
ちなみに初めてプレイするDiablo IIであるが、私がかつてプレイした初代と比べ、選べる職業が増えていたり、敵の種類が増えていたり、と、なかなかどうして、正統進化と思わされる作品になっていた。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。