イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なんと面妖なっ!
2012年05月12日 (土) | 編集 |
金曜日、仕事帰りのことである。

いつものように特急に乗り込んだ私は、左右をタイプの完全に異なる人間に挟まれた。

右手には中学生。それも、体の大きさから見て、1、2年生だろう。


左手には私と同じか少し上くらいの女性。


わかりやすく言えば、両者の年齢差は倍ほどもある。


さて、その状況で、こそこそっと左右に目をやってみると、この二人が全くと言って良いほど同じことを、しかし同時に全く違う印象を与えながら、行っていた。


右手の少年は、「ちょっと、君には早すぎるんじゃないの!」と言いたくなるような中身の「少女マンガ」を熱心に読みふけっていた。




一方左手の女性は、「ちょっと、あなたが読むにはちょっと年取りすぎてんじゃないの(失礼)」と言いたくなるような中身の「少女マンガ」を、これまた熱心に読むふけっていた。



その真ん中で、オーディオブックを聞きながらナニゴトもなかったように座り続ける私。


なかなかにシュールな帰宅路であった。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。