イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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キーボードの打ち心地の差が、作業効率の絶対的な差であると言うことを教えてやる!
2012年02月26日 (日) | 編集 |
新しく、キーボードを購入してみた。買ったのはBuffaloeの安物。しかし、打ち心地はかなり良い。そのおかげでどのような効能があるかというと、簡単に言えば、打ちミスが極端なまでに減少した。安いのに、こんな立派なものがあるとは思いもよらなかった。アマゾンのレビューなどによると、キーボードの底にアルミの板を敷いているので、打鍵感もなかなか良い、という話だったが、なかなかどうして、噂は本当だったのだと実感させられる打ち心地だ。

私の場合、もう長い間ノートパソコンだけで生活している。具体的に言うと、大学を出て大学院に入った段階で、それまでのマックのデスクトップをやめて、ウィンドウズのノート一本で生活するようになった(正確には、それは共有ノート。自分用のノートはVaioだったが、論文作成ではなく、ネット専用だった。)つまり、私はそれから八年くらい、サイズの小さめのキーボードを打ち続けてきた、ということになる。デスクトップのキーばかりたたいてきた人からすると考えにくいかもしれないが、こういうことをやっていると、いわゆる「キーピッチが十分で打ちやすい」と呼ばれるキーボードは、逆に打ちにくい、と感じるようになる。ある程度狭い幅になれているため、デスクトップのようなキーボードだと幅がありすぎるために、かえってタイプミスが多くなるのだ。かといって、キータッチが極端に浅く、いかにも「わたしはノートパソコンのキーボードよ」と自己主張しているようなキーボードは、私の手には合わない。私が家で主に使っているMac Book Airは、スタイルも中身もとても良いのに、ことキーボードとバッテリーの持続時間では、私の期待に背いている。このキーボードを購入したのも、元々はこのMac Book Airでの作業をもう少し気分の良いものにするためだった。説明書にはMac対応、とは書かれていなかったが、USBを接続して、ちょろちょろっと画面に出てくるとおりの指示に従えば、簡単にMacでも使うことが出来た。この文章も、もちろんその新しいキーボードで打っている。

これで一五〇〇円程度なのだから、安いものであろう(実際安物であるのは間違いない)。

実は安いだけあって、問題がないこともない。現在の最大の問題は(現在、とか言っているが、箱を開けてまだ一五分ほどだ)、日本語キーボードなのにもかかわらず、キーボード配列が英語キーボードになってしまうため、ずれが生じると言うことだ。これは、Mac Book Airのキーボードが英語配列なのと関連があるのか、それともWindowsではないからなのか、今のところはまだよく分からない。が、この大きそうな問題にしても、現在のところはある程度違いを把握しているし、また、どのキーとどのキーが英語キーボードのどのキーに当たるのかがだいたい分かってきたので、打ちミスもほとんどなく、入力が出来ている。

くどいようだが、これで一五〇〇円ならお買い得と言わざるを得ない。
安かろう悪かろう、という言葉があるのは確かだし、往々にしてそれは正しいが、必ずしも値段が全てではないな、とも思わされる一例だ。
よし、これで論文校正作業にますます力を入れるぞ!!(というのは、決意表明)。
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