イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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あえて言おう、不便であると!
2012年02月16日 (木) | 編集 |
あえて言おう、不便であると。


あえて本日のタイトルを繰り返す。


「あえて言おう、不便であると!」


というのは、私の最寄り駅のことだ。

2月11日土曜日、最寄り駅の構造がここ何年かぶりに変化した。
最大の変更点は、これまで北西側に位置していた北改札口が、どういうわけか東側の方へ数十メートル移動した、という点である。
家が駅から見て北西方向に位置している私からすると、溜まったものではない。

この変更自体は十分予想されたことである。
それはそうだろう、工事を見れば分かるのだから。
だが、そもそもなぜわざわざ今ある北改札口を閉鎖して、相当慣れ親しんだ場所まで変えて、新しい改札を作る必要があるのか?

なるほど、サイズは大きくなっている。これまで二つしかなかった改札の機械は三つに増えたほか、新たに券売機が設置された。券を持たずに北側から入りたい、という人には便利だろう。それだけの拡張を行うには、これまでの北側改札が小さすぎたため、場所を移動した、というのも、分からないではない。

だが、だからといって、それはそのまま、これまでの改札口を廃止する、ということとイコールではあるまい。あそこはあそこで使い続ける手もあったはずである。しかし、あえてその策は取らず、見ていて泣けてくるような工事の柵でブロッキングを行って閉鎖している。維持費がかかるための方策だろうか?どうも使用者の側を向いているとは思えない。


この駅の北側はここ十年でかなり「複雑に改造」されてきた。
この表現を見れば分かるように、はっきり言ってきわめてわかりにくいし、また、以前は一直線で行けた場所にやたらと迂回が加わったため、スムーズに移動することができない。私が車を持たないからこのような感想を持つのかもしれないが(というのも、どうやらこの改造は車の流れを意識してのものらしい)、いささか、お金の無駄遣い、という気がしてしまう。


最後に一言。
新しい駅舎、改札口部分であるが、十七年前にひどい地震を経験した都市とは思えないくらい、耐震性に疑問のありそうな構造をしているところが情けない。


追記:なお、14日にアップしたはずの記事が下書きのままアップされていなかったので、今ついでにアップしておいた。そちらの方も興味のある方は、続けてお読みください。
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コメント
この記事へのコメント
確かに、北側のところは工事時点でも割とペラペラな構造してたな…。
帰省したらよく見てみよう。
2012/02/17(金) 04:23:39 | URL | i #JalddpaA[ 編集]
Re: i
ちなみにまだ工事中なところがある(苦笑)。
今日もいつものところから入りかけて、一〇メートルくらい手前になってようやく、「あ、そうか、封鎖したんだ」と思い出した。毎日のように使っていると、慣れるまでに少し時間がかかりそう。今はまだ良いけど、新学期になってから、一刻を争うようなタイミングになってしまったときが今から多少心配だ。
2012/02/18(土) 14:47:56 | URL | Micawber(ミコーバー) #-[ 編集]
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