イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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純然たる近況報告、雑感とはこういうことだ!
2012年02月10日 (金) | 編集 |
今日は久々にまともな(、というのは、「文字通りの意味で」、ということ)近況報告、雑感など。


既に軽く書いたかもしれないが、2月2日から大学は春休みに入り、我々の仕事も今までよりはだいぶゆるーいものになった。ともかく朝、5時20分に目覚めねばならない生活の繰り返しから、一時ではあるが解放されたのは大いに助かる。加えて勤務日もまばらになり、毎日同じ時間に大学に勤める、という体制からは開放された。これで多少はやりたいことが色々とできるだろう。

やりたいことと、やらなければならないこと。

やりたいことは溜まっている本や論文を色々と読んだり、溜まっているゲームを消化したり、ということ。

やらなければならないこととは、ともかく3月末までに論文を二本書き上げることだ。一本は現在進行中だが、ともかく結論がうまく定まらないため、書いていても安定しない。もう一本に至っては、とりあえず作品を決めただけで、まだネタが全く決まらない。いや、ネタも一応決めてはいたのだが、なにせそれでは結論が見つからないので、そのネタで行くべきかどうか、大いに迷う。ともかく今月の15日までに、一本目の論文の仮完成に持ち込み、大幅な修正作業に乗り出すとともに、もう一本の論文に着手したいところ。


そんな中、8日はN業務、その後懇親会と相成った。
会場は京都にある「スキ焼きキムラ」、というお店。
ん、この名前、行ったことないのにどこかで聞いたことあるぞ、と思っていたのだが、記憶の糸をたぐっていくと、どうやらこのお店、WT先生が以前、週間文春の中の連載で取り上げていた店のようだ(記憶違いの可能性もある)。店の名前通り、スキヤキのお店。店にはいり、予約席(というか一室)に通されると、複数のテーブルとコンロに、鍋と具材が並んでいる。もちろん、鍋の中は空。さて、これをどうやって料理したらよいのか(なにせ関西と関東では、スキヤキのスタイルが当然違う)、と一瞬ならぬ、ほんの数十秒悩まされたのだが、店の人が模範を示してくれたおかげで、それほど問題なく作ることができた(といっても、私のテーブルでは周りの女性陣がやって下さったのだが)。

そうやって完成したスキヤキは、繊細な味、というようなものではなかったが、非常においしいものとなった。やはりすき焼きの場合、肉が固くなりすぎないように、少し早いくらいで食べるのがベストだな。
量という観点から見ても、最近、ますますあまり分量を食べることのできなくなった自分には非常に良い量だった(ただし、多くの人には足らなかった可能性もある)。


それにしても、私が頼んだわけではないのだが、チューハイを注文したら、氷の入ったグラスと缶(88キロカロリーのスラリだった)を渡されたのには恐れ入る。市販品をそのまま提供してくるとは!!

せめてグラスに注いだ状態で持ってきてくれたら、全く分からないのになあ。。。
まあそういう希有な(少なくとも私にとっては)体験も出来たし、なかなかおもしろかった。

以上、久々の純然たる近況報告と雑感。
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