イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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ゆきんこ!
2012年01月25日 (水) | 編集 |
一面銀世界。


陳腐な、しかし、いざ実際に直面すると、他に言葉が浮かばないような、そんな表現である。


今週の火曜日、東京はえらく雪が積もったようだ。
ニュースでみる限り、そしてTwitter等で情報を仕入れた限り、車が動かなかったり、電車が遅れたり、滑って転びそうになったり、実際転んだり、と色々大変だったようだ。



そんなニュースを目にして、思い出す風景がある。

あれは二年前、レディングで迎えた冬のことだ。

冬休みに入り、久々のロンドン探索、それもフォートナムメイソンというロンドンの有名百貨店に訪れた帰り道、電車の窓から見る風景に、妙な違和感を覚えた。ホームに降り立ち、いざ、バスに乗るぞ、と出たところで、その違和感の正体が分かった。

なんと、辺り一面雪でぎっしりと埋まっていたのである。雪は当分やみそうもない勢いで降り注いでおり、このまま積もるのは目に見えていた。もちろん、バスはやってこない。

幸い、まだ5時という比較的早い時間だったこともあり(つまり私と同じような立場の通行人が無数存在した、ということだ)、寮まで歩いて買えることにした。吹きすさぶ寒風と雪の中を、iPodを聞きながら歩きつつ、イギリスの冬は面白いけど恐ろしいなあ、と思ったのを思い出す。

あとで分かったことだが、この地域ではおよそ30年ぷりの大雪だったらしい。

あれから二年。
まったく、月日の経つのは早いものだ。



ちなみに上記30年ぶりの大雪が、このあと私の滞在中にあと2回も繰り返されるところが、イギリスのいい加減なところであった(笑)。

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