イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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相猫シーズン10
2011年09月13日 (火) | 編集 |
ルリ「ミコーバーさん、ミコーバーさん!」


ミコーバー「どうしたんですか、ルリ君。こんな時間に?」


ルリ「こんな時間もなにもないですよ。一体どうしたんですか?もう最後に書き込みを行ってから、10日以上になりますよ。いくらなんでも、そろそろ何か書いた方がいいですよ。心配している人もいるんですから。」


ミコーバー「おや、そうでしたか。てっきり、もうこのブログを見る人もほとんどいないだろう、と思っていたもので。」


ルリ「またまた、なに言ってるんですか!この前もnimuさんが懇切丁寧に、「いつも読んでます」とコメントをくださったじゃあないですか。一人いたら10匹いると思え、っていうことわざもありますし、これは結構な数がいるんですよ!」


ミコーバー「そのことわざというか、名言というかが的を射たものであるかはこの際さておき、確かに、そろそろ何かを書いて、その後特に問題なく生活している、ということをアピールした方がいい段階ではありますよね。」


ルリ「そりゃそうですよ。」


ミコーバー「ただねえ、ルリ君。僕は気づいてしまったんですよ。この余暇の間に。」


ルリ「え?気づくって、なににですか?」


ミコーバー「ブログを毎日書かないということの気楽さを、ね。」


ルリ「ちょっ!!!なに言ってんですか!!」


ミコーバー「いやなに、簡単なことですよ。今年は毎日書くぞ、と決意して書き出しました。これはね、案外大変なことなんです。何しろ、書きたいことがなくったって、なんか考えて書かないといけないんだから。」


ルリ「確かに、それは何度も言ってましたよね。でもそのたび、なんとかかんとか無理矢理記事を書いて、ここまで乗り切ってきたじゃないですか。なにを今更。」


ミコーバー「それにね、案外辛いのは、書きたいことがはっきりしているときなんですよ。たとえば最近の話をしましょうか。つい数日前、プロで初めて楽天の田中投手と日ハムの斎藤投手が投げ合う、という試合がありましたよね。これまでの近視読者ミコーバーなら、まず間違いなく飛びついたネタですよ。そして、毎日ブログを書いていたら、間違いなくそのネタでその日は一つ記事を書いていたはずです。でもね、同時に困るんです。時間がそれほどない中、色々なことをやりたい、という欲求があります。だからこそ、ブログも手短にまとめたい。ところが、書きたいネタについては、いくらでも深く書きたいものなんです。でも、それほどの時間はない。かといって、何日かに分けて書いていたら、自分の中でその新鮮味を失ってしまいます。結局、少なからず消化不良な者を抱えつつも、ばーっと思いつくままそのネタについて書いて、はいそれで終わり。これはこれで、非常に堪えるものですよ。」


ルリ「確かにそれは堪えるかもしれません。でも、ここでやめてしまったら、今まで続けてきた意味が全くないですよ。ミクシィ時代から続けて、日本とイギリスを股に掛けてなんか書き続けてここまできたじゃあないですか。」


ミコーバー「それは確かにそうですね。」


ルリ「だからこそ、やっぱり何か書くべきですよ。それがどんな形のものにしても。」


ミコーバー「ええ。だからこそ、今これを書いているのですよ。君との対談を。」


ルリ「これが対談かどうかは置いといて、そうだったんですか。。。でも、僕らの登場って、だいぶ久しぶりじゃあないですか。どうして急に?」


ミコーバー「ルリ君は、最近のテレビについて、どう思いますか?」


ルリ「どうって、、、スポーツ(生中継)以外に見る価値ないですね。」


ミコーバー「えらくあっさりと切り捨てましたが、その通りだと思いますよ、僕も。イギリスに留学していて、長い間テレビを見ない生活をしていてようやく気づきました。身の回りの家電の中で、存在しなくてもやっていける家電の筆頭が、テレビなのだと言うことに。」


ルリ「でも、それと僕らの対談が、どう繋がるんですか?」


ミコーバー「実はね、先日、テレビのchannelを回したら、余りにアホみたいな番組しかやっていないので、「野球以外見るものないよね。」と母に言ったんです。」


ルリ「ふむふむ」


ミコーバー「するとね、母はこう言ったんです。「私はバチスタ(チームバチスタの栄光。ドラマ)見てるけど。あと、秋からは「相棒」見るけど。」とね。」


ルリ「らしい、ですね。」


ミコーバー「そこで、思い出したんですよ。我々のコーナーのことを。」


ルリ「、、、って、なんて短絡的な!しかもコーナーになってるし!!」


ミコーバー「しかし久しぶりに書いていて、改めてこの対談の良さに気づきましたよ。」


ルリ「まあ、僕らの良さを再認識した、というのは良いんですけど、、、どのあたりが良いんですか?」


ミコーバー「僕らの対談だと、各台詞の後に、2行稼げるじゃないですか。だから、ちょっとのことでも、結構長い(長く見える)文章になるなあ、と。」


ルリ「せこっ!!!」


ミコーバー「せこく見えるからといって、この手の戦術をバカにしてはいけませんよ。以前学会でお会いした先輩のKY先生(凄いイニシャルですね)は、博士論文を執筆する際、どの字体にしたら一番ページが稼げるか、行間をどれくらいにしたらページを稼げて、かつ不自然ではないか、ということばかり考えていた、とおっしゃってましたからね。もちろん多分にこのお話には謙遜も含まれているとは思いますが、それでも、そういう戦術も駆使した上で博士号を獲得されたという事実は変わりないでしょう。千里の道も一歩から。ブログの更新もまた一歩から。これからは、この二行開け対談戦術を有効活用しながら、更新していくとしましょうか。ちょうど母が言うように、もうすぐ相棒も再開されることですし。」


ルリ「ははは。。。」


ミコーバー「おや、ルリ君、それはジョークですか?」
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コメント
この記事へのコメント
ルリさん、お元気ですか(笑)
待ってましたよ*smile*ミコーバさんのブログは「近視読者」でぐぐると、トップで出てくるくらいなので、たくさんのひとが読んでいるのではないでしょうか?
しかし、ルリさんはお元気そうでなによりです。
身辺も落ち着かれたのでしょうか。
私は久方ぶりの学会発表を控えてましたので、ミコーバさんのブログが丁度、精神を落ち着かせるのによいタイミングで再開されて、大変うれしゅうございます*smile*
楽天の田中選手と斉藤選手については、いろいろと思うところもあり、ミコーバさんのご意見を聞けたら、楽しいだろうなぁ、と思うのです。
お忙しいでしょうが、またこの調子でブログを続けてくださいませ。
今日は忙しいので、野球については、また、後日。

See You.
2011/09/14(水) 11:16:11 | URL | nimu #Ybw1CIdM[ 編集]
Re: nimuさん
ずいぶんと遅くなってしまいましたが、励ましのコメントをどうもありがとうございます。
ルリさんはくしゃみが続いていて、少し心配なところもあるのですが、とりあえずふくよかな(ふくよか過ぎる)体でがんばっております。ちなみに紬は祖母の家で跳ね回っております。
斎藤投手や田中投手(先日生で見ました)について、思うところは色々ありますが、気づけばだいぶ時間がたってしまいました。また、シーズンオフにでもまとめて書きたいと思います。
2011/10/07(金) 10:39:29 | URL | Micawber(ミコーバー) #-[ 編集]
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