イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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エヴァは満腹状態で診るものではないぞ!
2011年08月26日 (金) | 編集 |
今日は昨日の続きで、誰かさんの騒音で眠れぬ夜を過ごした後、ホテルで朝食。これまたバイキング。まあ朝なので比較的モデレートにしたが、しっかりとした朝食をとることができた。その後父を見送った後、来週から再開する仕事用の定期券その他を購入して帰宅。なかなかに疲れる(主に胃が)二日間となった。まあ休みの間特にどこへも行っていなかったし、なかなかよいレジャーにはなった気がする。

ちなみにこちらが朝食の「一部」。



しかしここには写ってないけど、何でジュースを水で薄めるのかねえ、ホテルのジュースというのは。六本木もそうだったし、留学中、マークも似たようなことを自分でしていたな。


帰宅後のんびりしていたらあっという間に夜の九時。というわけで颯爽と(?)エヴァの映画第二段を見る。呟きでも呟いたことだが、全体にやたら派手に赤い血っぽいサムシングで一杯な映画だったが、昔のオリジナルと比べるとエグくなかったように思う。昔の映画とか、見てられないからなあ、、、
この要因をどこへ求めるかは、まあ人によって考えの分かれるところだが、私としてはやはり作者、というか、監督の変化に求めたいね。

なお、後輩のいっちゃんさんは、劇場でこれを見て、劇中、グロいことをやっている裏で流れる優しい歌のおかげで、少しグロさがましだった、と言っていたが(もちろん、これがコントラストでグロさを際だたせるという意図による物だということをわかった上でのご感想)、般若の面よりおたふくの面に怖さを感じる私としては、やっぱりああいう歌はホラーだった。


しかし最後、カヲル君がユニオンフラッグみたいなエヴァに乗って出てきたときはかなり面白かった。あれ、これってガンダムでしたっけ、という、そういうスタンス。なににせよ、なかなか楽しかった。昔見ていたとき何歳だったかということを考えると少し悲しくなるのはご愛敬。
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