イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ろんろんぶんぶん
2011年08月21日 (日) | 編集 |
そろそろ論文のネイティブチェックについて相談せねばなるまい、と思い、重い腰を上げてJ先生にメールを送ってみた。夜、返信が届く。曰く、


「引き受けますが、できるだけ早く(As soon as possible)原稿をください。」


まず、引き受けていただけたことは非常にありがたい。何しろ、周りに外国人の知り合いというのはほとんどいないからだ。一緒にYoutubeに共演した、H先生にお伺いしてみる、というのも考えたが、同僚とはいえそれほど面識があるわけではないので、やはり気が引ける。馴染みのあるJ先生に引き受けていただけたのは喜ばしい。しかし、である。私はまだその肝心の原稿ができていない。出せ、といわれれば出せるけれど(これはいつも、「万が一、今晩眠りについてからリップヴァンビンクル(洞穴で昼寝して起きたら20年経っていた、という人)的なサムシングが起こり、目覚めると締め切り当日だった、というような事態になっても、なんか提出できる状態のモノを作っておく」という方針で研究をしているため)、当然、満足のいくモノではない。フィニシングタッチを加えるのに、あと少し猶予が必要だ。すいません、今週半ばには出します、とのメールを送った上で、今日から全力で論文に取りかかった次第である。


というわけで、結局今日は論文を「書く」作業に終始した。必然的に、「読む」作業はできなかったのだが、これはまあやむを得ないだろう。

それにしても、早くも457本完読計画は苦しくなってきた。ここ二日ほど読めていないから、どうしても後々のノルマがきつくなるんだよなあ。。。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。