イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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メラとヒャドの組み合わせ
2011年08月04日 (木) | 編集 |
我々の(というのは私と後輩のスズキ君ということだが、笑)バイブル的な作品の一つにダイの大冒険というコミックがある。九十年代にジャンプで連載されていた、ゲームドラゴンクエストをモチーフにした作品である。私などは今でも何かその中のせりふを言ってもらえれば、前後のコマと台詞を思い出せるというような人間であるが、このバイブル作品の中に、氷炎将軍フレイザードというキャラが出てくる。まず名前からして悪役で、また悪役の名前に恥じない活躍を見せてくれたキャラであるが、これまたその名前から容易に想像出来るように、炎と冷気という二つの相反する力を操るという、やや反則的な敵であった。このキャラが最初に出てきてやることは、パプニカ王国の姫レオナを狙ってバルジ塔に現れ、颯爽と姫の取り巻きの兵士数名を片付ける、ということである(但し正確には初登場は、その前の巻のラスト、ヒュンケルがダイたちに破れた直後、「このあたりの死火山にカツを入れて、活火山にしてやったのさ」と言って登場している)。そのやり方がポイントで、彼は炎と冷気を交互に浴びせかける事で兵士たちの鎧を劣化させ、続けて殴り飛ばすことで全員を倒す、というやや手の込んだことをしてくれた。この際、解説キャラと化した、パプニカの三賢者(という名前のザコ)の一人であるアポロは、炎と冷気を交互に浴びせることで云々、と律儀に解説してくれている。

さて、何が言いたいかというと、これは少し違った形で我々の生活にも関わってくる、というけとだ。暑い夏、つい冷たい物を飲んだり食べたりしたくなるのが自然と言うものである。が、何事も限度が大切で、冷たい物ばかり口にしていると、暑気中りを起こしてしまいがちである。心当たりの方もいるのではなかろうか?
そのため私は、夏場暑いときは、冷たい物はもちろん接種するが、出来る限り暖かい物も摂取することで、これを中和しようと試みている。今日は非番だったので超久しぶりに大丸まで行ってみたのだが、その際も入ったカフェでこの戦略を実践してみた。以下が証拠写真である。



暖かいソバと、冷たいかき氷の組み合わせである。今日のような日には効果覿面だったらしい。特に腹痛も何も起こしていない、ということはここに明記しておきたいと思う。何にしても、暑い日本の夏、冷たくするだけでなく、時に暖かさも利用して乗り切りたいものだ。
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