イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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猛暑の中心で昼寝の意義を叫ぶ!
2011年07月26日 (火) | 編集 |
あえて言おう、



暑いっ!



現在遅番で出勤中であるが、外はカンカンの太陽がクワァーッ、という擬音語がまさにぴったりくるような日差しを降り注いでいる。そんな日に弱冷房車に入ってしまったという不運もあるが、ともかくきつい。

その影響であろうか、先日も書いたことではあるが、最近やたらと昼間、仕事中に眠くなる。なんとかせねば、とは思うものの、これがもういかんともしがたい。気づけば意識がないという有様だ。なんとかせねば、、、やはり某先輩のように、空いている演習室でこっそり仮眠をとるくらいのことをしないと無理か、、、


さて、睡眠と言えば、昨日なかなか興味深い記事がネットに上がっていたのをごらんになった方はおられるだろうか。

その記事とは、日本睡眠学会の提案で、年に二回睡眠の日というのをもうけるらしい。3月18日と、グッスリの語呂合わせという9月3日が選ばれ、睡眠の重要性を啓発するつもりらしい。

一睡眠研究家(イン小説世界)としては、おもしろい試みだと思うが、その実効性にははなはだ疑問がある。私の論文と一緒で、睡眠が如何に生きる上で重要か、ということを説いたとしても、


「そーなことはわかっちょる!時間がないんよ」



と言われてしまうのは目に見えている。下手をすると、いや、しなくとも、有名無実化するのは目に見えている。

従って、私としてはただ単に眠りの重要性を声高に叫ぶだけの日では、ほとんど意味がないと思う。それでは時の記念日と同じレベルだ。それよりもむしろ、

「人間のリズムは二十五時間周期のため、二十四時間という社会のリズムに合わせることで、必ずほころびができてくる。だから休日にいかにリズムを立て直すかが重要」


という話とか、


「睡眠リズムは十二時間でやってくる。だから昼に眠くなるのは正常で、仕事の効率化には逆に短い昼寝が重要」


という、知っていそうで知らない事実をガンガンプッシュしていくべきではなかろうか。
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