イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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足下の洗濯物
2011年07月25日 (月) | 編集 |
大台に乗って翌日なわけだが、もちろんお仕事はそんなの待ってくれないわけで、今日は本務校の試験をやってきた。いやはや、私が今まで経験したどの大学よりも、試験期間は緊張感がある。普段からそういう感じで学業に取り組んでくれればよいのに、と思わずにはおれないが、これはまあ、いっても詮無いことである。

今日はその、自分の授業を皮切りに、ほかの先生の試験の助監督、非常勤先の授業の試験作成、さらにはTOEFL指導と行った。もちろん自分の論文を手直しする暇などいっさいなかったが、それなりに充実感はあった。しかし、三百人近いクラスの試験とか、大変である。監督するのも大変だったが、採点する方はもっと大変だろう。あの三百近い論述試験をどれくらいの時間で解答、成績をつけられるのか、少なからず興味のあるところだ。

だがよく考えてみると、私も試験をした、というだけで、これから採点して成績をつけてやらないといけない。非常勤の方でも同じことをしなければならないわけで、これはどうやら夏休み前の大仕事となりそうな雰囲気だ。

とりあえずいつも通り、足下の洗濯物から一つずつ片づけていくつもりである。
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