イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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キィボード・クエスト
2011年07月08日 (金) | 編集 |
今日は外に出られた方は、



なんてぇ暑さだっ!!




と思われたのではないだろうか。

そう言いたくなるくらい、今日は暑い一日だった。

厄介なのは、暑いと言っても、ただ気温が高くて暑い、というのとは違うということだ。

これを文字で書くならば、暑いではなく、むしろ


熱い



と書くべきだろう。
ともかく太陽の熱が凄まじいのだ。
「あつい」という言葉を使ってからいうのもなんであるが、痛いという言葉を使ったほうが適切に思えるほどである。

今日はやはり熱中症要注意の日、と言えるかもしれない。実際、私もあまりの暑さに、暑いにもかかわらずそれほど汗をかいた、という印象がなかった。つまり、あまりの暑さに身体の機能が落ちているのだ。こういう時は本当に危険である。熱帯夜になる可能性もあるし、皆様どうぞご注意を。


さて、今日はそんな暑い一日だったのだが、非常勤の日であるため、仕事は午前中で終わり。
いつものように午後はあちこちの電気店を見て回って、寄り道して帰宅した。

そんな散策の中で今日、購入したのがこちらのアイテムである。



Apple - Apple Wireless Keyboard - Explore the cable-free, incredibly thin keyboard.




まあ簡単にいえば、アップル純正のワイヤレスキーボードである。

なぜこれを購入したのか?
もちろん、iPad2と組み合わせて利用するためである。

iPadを手に入れてから早1ヶ月半あまり、気付けば、毎日のようにこれを開いていた。
iPadを手に入れる前はここまで利用頻度が高いとは思っても見なかったのだが、ともかく手軽、そしてスピーディーなところが素晴らしい。ぱっとカバーを開けば起動し、ボタン一つでブラウザにつながる。あとは必要なサイトをチェックするだけ。平日は基本、家では仕事をしない人間としては、これだけできればいちいち起動するのに1分以上かかるようなパソコンを開く必要性は一切なくなる(もっとも、私のパソコンが特に遅いわけではない。一応去年購入したcore i3搭載のノートパソコンであり、悪いものではない。)おかげでメインパソコンを開く機会はほとんど週末に限られるようになってしまった。


そんな手軽なiPadであるが、唯一とも言える弱点が、入力面である。

iPadは当然画面をタッチするタイプのマシンなため、入力は画面上に現れるキーボード、いわゆるソフトウェアキーボードを使うことになる。流石に画面のサイズが大きいだけあって、タッチもしやすいほうだが、それでもやはり打ちミスが少なくない。このハンディーなマシンを使ってブログを投稿しようとする際には、どうしてもその入力がネックになる。

その状況を大いに改善する機械として今回導入したのが、このワイヤレスキーボードである。
まあいわゆる、外付けのキーボードだ。
iPadはBluetoothに対応しており、基本的になにも追加せずとも、Bluetooth対応のワイヤレスキーボードと接続することができる。まして、アップル純正のマシンである。その手軽さたるや、推して知るべしだろう。

もちろん、純正以外だと、もう少しやすいキーボードはいくつか売られているのだが、ネットの評判を見てみると、やはりこの純正キーボードとiPadの組み合わせに対する評価が非常に高かったので、この選択となった。


某所にあるヤマダ電機でさっそうとポイントを使って(笑)目的のキーボードを購入した私は、家に帰って早速接続を試みた。

どれくらい時間のかかるものかと思ったら、時間にして1分、一瞬で終わった。非常にスピーディー。

果たしてその具合は。。。




もう最高!






これまでiPadに対して抱えていたわずかな不満が、このキーボードによってほとんど払拭されるような、そんな違いである。
ともかく入力面でのスムーズさは、ソフトウェアキーボードと比べると雲泥の差。
またキーボード自体のキータッチも、浅すぎず深すぎず、いわゆるしっかりとしたキーボードに慣れた人には物足りなさがあるかもしれないが、私のような、ペコペコのノートパソコン用キーボードに慣れている人間には、非常に打ち心地が良い。やはり、餅は餅屋だなあ、と思わされる。

これにあと、ちょっと高いけどワープロソフトも購入したら、iPadで良い論文が書けるのではないか、と思うほどだ。ともかくこの物理的な身軽さが、知的な軽やかさにも繋がりそうな印象だ。

もちろん、この文章も、このキーボードとiPadを利用して打っている。
これまでの苦労(ミスする度に指で細かくカーソルの位置を動かし、時間をかけて修正する羽目になっていた)を考えると、天と地である。
ぜひ、今後も有効活用して行きたいところだ。


追伸:もっとも、このタイトルが、「オリヴァー・ツイスト」のパロディーだと気づく人間は皆無だろうな。苦しさ満天。

Posted from DPad on my iPad
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