イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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旅のお供
2011年06月20日 (月) | 編集 |
さて、今回ははじめて新しい機械から入力してみる。
といっても新しい機械というのがどういうものか、まだ説明していないので、なんのことやらさっぱり、という人が多いことだろう。というわけで、今日から三日に分けて、この新しいマシンについて説明する。ちなみにタイトルは三部作ということだ、ロードオブザリングスへのオマージュである。


端的に言って、私が今回ボーナスを利用して購入した新しいマシンとは、


日本通信ZTE Light tab


というマシンである。

日本通信、という会社を知らない方もいると思うのでまずそこから書くと、日本通信とは、DOCOMOの通信網を利用した、まあいってみれば軒下商売をしている安価な通信業者である。以前、私がポータブルWi-Fiを購入したという話をしたように思うが、まさにその会社の商品である。

これは同社が出した、縛りなしの7インチAndroidタブレットである。

なぜこんなものが欲しかったのか。

すべては長い通勤時間と関連する。

これまで私は、上記Wi-Fiを活用して、主にiPodタッチを使って、通勤中にネットを見ていた。しかし、やはりiPodタッチはサイスが小さく、少しみにくい。ライフタッチノートはとても便利で素晴らしい機械だが、何せ昔ながらのパソコン型のため、椅子に座るという奇跡的な幸運でもなければ開きにくい。かといって、アイパッドは超がつくほど優秀で便利だが、流石にサイズが大きすぎ、重すぎで、とても持ち歩き向きではない。かくて、ある意味自然な流れで7インチという絶妙サイズのマシンが必要になったのだ。

さて、日本で7インチのタブレットを買うとなると、実質的に選択肢は三つしかない。私が購入したライトタブを購入するというのが一つ、DOCOMOが出しているギャラクシータブと呼ばれるマシンを買うという手を、そしてノーブランドの中華タブを買うという、合計三つである。

状況から、まず三つ目は却下。
必然的にライトかギャラクシーの争いとなる。

問題はギャラクシーの場合、DOCOMOが出しているということもあり、二年契約が必要になる。契約に縛られるのは真っ平で、それはあり得ない。白ロムで買うという手を次に考えたが、まだ結構高い。また、この機械は最新のファームにするとテザリングができないという欠点がある。ポータブルWi-Fiとしてもつかいたい私としては、これは痛い。

かくて私のもとにやってきたのが、ライトタブであった。
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コメント
この記事へのコメント
ライトタブ
使い心地はどうですか?
お値段はいくらぐらいしましたか?
ちょっと、もっとくわしく伺いたくて。
片手で操作できますか?
電車では使いやすいですか?
2011/06/20(月) 12:21:27 | URL | nimu #Ybw1CIdM[ 編集]
Re: nimuさん
驚くべき食いつきをありがとうございます(笑)。

まずお値段ですが、結構しまして、10日間無料通信カード付きで3万5千円ほどしました。一時超安値で1万9800円、ということがあったらしいのですが(!)、どうもそれは年度末だったのと、震災の関係があったので、安売りしていただけのようで、少なくともしばらくはそのような価格はなさそうですので、今回購入に踏み切りました。ちなみにアマゾンで買いました。

通信はプリペイドのシムカードを買うシステムで、速度制限はありますが、使い放題でひと月2980円です(これはあくまでひと月ごとにチャージした場合で、半年分まとめて買うと、ひと月あたりの金額は2500円を切ります)。通信スピードは遅いのですが、ツイッターを見たり、このブログを見たりする上では全く問題ありません。ドコモの通信を使えるので、ソフトバンクが思い切り圏外になる地下の蕎麦屋でも、アンテナが3本立っています。実は通信料を気にしながら使っていたにもかかわらず、携帯の代金が天井破りで、その状況を改善するべく先月半ばからこのカードを導入しました。それ以降、携帯でネットを見ることは本当に皆無になりました。今はこのカードをこの機械に入れて使っているわけです。


また、機械本体の性能自体も、最新のアンドロイド機器に比べてだいぶ落ちるのですが、にもかかわらずそれなりにスムーズに動いてくれますので、なかなか上手いことチューニングしてあるようです。

操作は、iPadと異なり、持つのは片手でいけますが(ただし、手のサイズにもよります)、動かすのはやはり両手必要です。ただ、画面が大きいので、電車の中でネットを見るのには快適です。
画面が小さくてもいい、自由にお金(通信料)を気にせず電車の中で片手でネットが見たい、ということであれば、同社の「お小遣いで持てるスマートフォン」ことIDEOSをおすすめします。

http://www.bmobile.ne.jp/ideos/

明日以降書きますが、ライトタブは感圧式という、いわば任天堂DSのような画面のため、画面自体はそれほど繊細な美しさはありません。その代わりに手袋をしていてもおせますし、ノック式ボールペンの後ろ側で巧みに操作できる、という利点もあります。
2011/06/20(月) 12:45:42 | URL | Micawber(ミコーバー) #-[ 編集]
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